青葉区版 掲載号:2018年10月4日号
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街中に「保健室」を 区内在住の看護師が開催

社会

 荏田町在住の看護師、横山郁子さんが健康や暮らしに関する悩みを気軽に相談できる場所を作りたいと9月27日、新荏田自治会館で「まちの保健室」を開催した=写真。

 これは学校の保健室のように病院にかかる前の段階で相談できる場を設けることで、地域住民への健康意識の啓発と健康づくりを目的に行われたもの。初回となる今回は、新荏田連合自治会や荏田地域ケアプラザ、徳岡クリニックなどが協力し、医療・介護従事者らと地域住民が気軽に接点を持てる交流の場として開催された。

 当日は、血圧・脈拍・血中酸素濃度測定や、健康や介護などの相談ができるコーナーの設置のほか、姿勢や睡眠に関する講義も実施。近所に住む80代の女性は看護師からのアドバイスを受け、「近くでやっていただきありがたい。来てよかった」と満足そうに話した。

 横山さんは「今後も『まちの保健室』を開催し、区内全体に広めていきたい」と語った。

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