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横浜市青葉区倫理法人会 開かれた会を目指して 赤野新会長にインタビュー

社会

掲載号:2019年9月26日号

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思いを語る赤野会長
思いを語る赤野会長

 地域の経営者などが集まり、「人として当たり前」の倫理を学ぶ「横浜市青葉区倫理法人会」。任期1年の会長に9月1日付で就任した赤野孝之さんに、会の活動内容や抱負について語ってもらった。

 自身が同会に入会したのは2015年1月で、10代目というタイミングでの会長就任だ。「一見すると近寄りがたい雰囲気の会の『見える化』を目指して、より地域に開かれた会の姿を示せれば」と意気込みを語る。

 経営者がセミナーや交流会などを通じて自身の生き方や会社の在り方などを学び、健全な繁栄を目指す組織である倫理法人会。同会は神奈川県倫理法人会を構成する1団体として2001年10月に設立された。

 現在20代から70代までの約60会員で構成され、月に1度の倫理基礎講座や、毎週水曜日の午前6時30分から「経営者モーニングセミナー」を実施。様々な業種の外部講師から経営の最前線や経験談などが語られた後は、朝食ブッフェで会員同士の交流を図っている。赤野会長は「道徳と一緒で当たり前のことを改めて学べて、『不動の自己』も確立できる場」と話す。

 出身は千葉県。今月29日に50歳を迎えるにあたり、20歳直前にプロライセンスを取得したボクシングを趣味として再開したいと笑う。また、3年前からはあざみ野にある剣術道場に入門。昨年抜刀道の初段を取得し、精神統一の手段として活用しているという。

 2011年に神奈川県議会議員になり、現在3期目。今年度は社会問題・安全安心推進特別委員会委員長を務める。また、自宅前にあるという保木公園の愛護会会長も務め、今年12月には初の地域イベントを企画中だ。

 多忙な日々ながら「会長として、社会の中で失われた公共精神、倫理観が学べる場を皆さんと作っていければ」と決意を新たにしていた。

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