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ミス日本コンテスト グランプリ目指し本番へ 青葉区在住 川内美月さん

社会

掲載号:2021年1月1日号

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ミス日本への思いを語る川内美月さん
ミス日本への思いを語る川内美月さん

 1月24日、25日に都内で開催される第53回ミス日本コンテスト2021のファイナリスト13人の中に、青葉区在住の川内美月(みずき)さん(22)が選ばれている。川内さんは元「横浜観光親善大使」。横浜代表として、日本女性の美の最高位、ミス日本グランプリを目指している。

 半世紀以上の歴史を持つミス・コンテスト。17歳から26歳の未婚の女性を対象に実施され、主催する(一社)ミス日本協会は「日本らしい美しさ」を提唱し、「外見の美」だけに偏らず、「内面の美」「行動の美」も含めた3つの美を基準に選考を行う。例年、全国から約2500人が応募し、書類選考、面接、地区大会を経てファイナリストを選出。今回は13人が最終審査に臨み、グランプリを筆頭に、ミス日本「水の天使」、同みどりの女神、同「海の日」、同ミススポーツ、同ミス着物、準ミス日本が選ばれる。

溢れる横浜愛

 横浜市立大学国際総合科学部経済学コース4年生ながら、飛び級で同大学大学院国際マネジメント研究科博士前期課程でも学んでいる川内さん。大学・大学院ではデータ分析から街の特徴を探して人や活動を結びつけられないか研究する。2019年度の横浜観光親善大使の任期後もコロナ禍の中で市民や企業、大学、行政が情報発信などを行うプラットフォーム「#おたがいハマ」でオンライン番組を担当。市大への進学も含め、すべて「大好きな横浜のため」と笑うハマっ子だ。

 今回、ミス日本に応募したのは「街と関わる自分の活動を発信することで、同世代がコロナ禍だからこそ街に興味を持つきっかけになれば」との思いから。また、番組で取材した相手に比べ自分は自らの言葉をうまく発信できないことに気づいたことも応募の動機に。親善大使として「横浜の魅力を伝える活動は大きな経験になった」と話し、他の都道府県の人とつながりができたと振り返る。そのつながりは人と人だけではなく、街と街をつなぐものになり、ミス日本への挑戦を通じて「日本中の街とつながりができたら」と語る。

最終審査はウェブ配信

 ファイナリストは日本の伝統文化やメイクなど将来を見据えた勉強会に参加。そして迎える本番は1月24日に非公開で社交性が試される事前審査会、25日の最終審査で着物やドレス、スポーツウエアでスピーチを行い、グランプリを決定する。

 川内さんは「今までフィールドとして考えてきた横浜から、1歩先のフィールドを見たい、広げたい」と思いを語り、ミス日本の「先」に思いをはせる。コンテストまで「自分と向き合い、周りの方々へ感謝の気持ちを表せるかを考えて過ごし、本番で生きいきとした姿を見せたい」と川内さん。今まで有言実行をしてきたと語り、「グランプリを取りたいです」と笑顔を見せた。

 最終審査の様子はYouTube「ミス日本公式チャンネル」で生配信。1月25日午後1時から5時。【URL】https://www.youtube.com/user/missnippon1950/

勉強会の様子。提供/(一社)ミス日本協会
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