緑区版 掲載号:2011年11月17日号
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下肢静脈瘤(かしじょうみゃくりゅう)専門外来 「"足に太いコブ"は専門医へ」 新横浜駅篠原口にオープン

担当医の池谷江利子医師と茂木克彦医師
担当医の池谷江利子医師と茂木克彦医師

 今年4月、新横浜駅前に開院した「新横浜篠原口整形外科・皮膚科」。同院が特に力を入れているのが『下肢静脈瘤』専門外来だ。

 下肢静脈瘤とは、立ち仕事や妊娠などで足(下肢)の静脈に強い圧力がかかることで、静脈の弁が壊れて血液が逆流し、太くコブのように膨らんだりする病気。足が重い・だるい・疲れやすいなどの症状があり、高齢者や女性に多く見られる疾患だ。

日帰り手術が可能

 同院では、血管外科専門医による診療を行っており、超音波エコーで静脈瘤の始まる部位、瘤の大きさ、重症度などの検査を、外来で実施している。

 一般的に1〜2週間の入院治療が必要といわれる下肢静脈瘤治療だが、同院は日帰り手術が可能で、術後は歩いて帰ることができる。

 治療法はいくつかあり、【1】弾性ストッキングや弾性包帯で外から静脈瘤を圧迫する「保存療法」【2】薬剤を静脈瘤に直接注射する「硬化療法」【3】静脈瘤の原因となる静脈を糸でしばり切り離す「高位結紮術(こういけっさつじゅつ)」【4】再発の少ない治療法として知られ、原因となる静脈を手術で抜去する「ストリッピング術」などを採用している。

 同院の専門外来担当医は、「『コブが恥ずかしくてスカートがはけない』『これってもしかして静脈瘤?』などのお悩みや疑問は、専門医に一度ご相談ください」と話している。完全予約制のため、受診の際は電話で問合せの上、来院を。
 

正常静脈(左)と静脈瘤(右)
正常静脈(左)と静脈瘤(右)

新横浜篠原口整形外科・皮膚科

横浜市港北区篠原町3014-2 加祥ビルB1F

TEL:045-717-7260

http://www.kaiseikai-net.or.jp/

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