緑区版 掲載号:2011年11月24日号
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一票の重み実感 緑が丘中で模擬選挙

教育

投票用紙に候補者の名を記名する生徒
投票用紙に候補者の名を記名する生徒

 横浜市立緑が丘中学校(青木康茂校長、青葉区千草台)で今月9日、実際の選挙で使用されている記載台や投票箱などの器材を使用した模擬選挙が実施された。

 これは、5年後には有権者となる生徒に選挙や市政に関心を持ってもらおうと、緑区選挙管理委員会が中学生を対象に開催している「緑区選挙フォーラム」の一環で実施されたもの。模擬選挙の形式での同フォーラムの実施は今回が初めてとなった。

 当日は、3年生の生徒に向けて今年4月10日に行われた横浜市議会議員選挙での投票率が市平均で約47%、20代の投票率が30%を下回った結果などが講話された。その後は同校を「14歳以上に選挙権が与えられている緑が丘市」と仮定し、緑が丘市長選を実施。生徒は「みどりの党」、「3R夢(スリム)党」、「地域!元気!勇気!党」からの候補者3人のオリジナル政策を掲げた演説を聞いた後、実際に投票。開票や集計の様子などを目の当たりにした。

 9月末まで、同校の選挙管理委員会の委員長を務めていた福井くるみさんは「親と一緒に投票所に行ったことはありますが、実際に自分が投票してみて、一票の重みを感じました」と感想を話した。
 

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