緑区版 掲載号:2012年10月18日号
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アピタ 環境問題に触れた2日間 エコ博に約5千人

社会

多くの来場者で会場は賑わっていた
多くの来場者で会場は賑わっていた

 アピタ長津田店(ユニー株式会社)で10月13日と14日の2日間、環境省・神奈川県・横浜市を含め8つの団体と企業が出展した『アピタエコ博〜みんなでいっしょにかんがえよう!地球にやさしくできること。〜』が実施され、約5千人が来場した。

 2日間のイベントは、低炭素・循環型・自然共生社会について「気付き」「考え」「行動する」をテーマとし、展示のほかクイズや工作教室など、来場者参加型で行われた。店内を「3R」「自然と人のつながり」「エネルギー」「自然と車の未来」を考えるという4つのエリアに分け、出展団体らはPRを行った。

 ユニーは、環境クイズや紙芝居などを実施。また、横浜市は「分別釣りゲーム」などを行い、家族連れなどを中心に多くの人が環境問題に触れていた。

 会場を訪れていた石井友子さん(長津田みなみ台在住)は「普段、ごみ箱を資源別に分けるなどして環境問題は意識しています。今回のエコ博に参加したことで更に環境問題の意識を高く持ちたい」と話した。

 同社は2008年、総合小売業業界では初めて、環境省から地球温暖化対策などを積極的に行う「エコ・ファースト企業」に認定されている。今回のエコ博は、同社が取り組む地球環境保全活動に関する事業の一環として行われた。同社によると、長津田店では数年前にもエコ関連のイベントを実施しているが、今回のような大規模なものは初めてのことだという。
 

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