緑区版 掲載号:2013年2月21日号
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2013年度区自主事業費案 減災、福祉、地域活性が柱  1億1,390万円を計上

 横浜市の2013年度予算案が発表され、区独自の取り組みを行う自主企画事業の概要がこのほど明らかになった。緑区は災害対策、福祉、地域活性の3分野に分かれており、32事業が進められる。

 緑区では、2012年度から引き続き「安全・安心なまちづくり(災害に強い緑区)」「いきいき暮らせるまちづくり」「みどり魅力あふれるまちづくり」の3つが柱となり、32事業に1億1390万円が充てられた。

 緑区担当者が「自主事業の中でも一番の中心」と話すのが「安全・安心なまちづくり(5事業)」。地域の防災、減災に向けて取り組むとしており、市防災計画や被害想定の見直し内容を区民に周知するとともに、家屋の耐震補強や家具の転倒防止対策などの啓発を行う。転倒防止対策として、DVDを使用した啓発を新たに始める。

 「いきいき暮らせるまちづくり(12事業)」では、重点政策として「高齢者のライフプランあんしん事業」をあげている。エンディングノート作成体験や相続、遺言、成年後見制度を学ぶ講座を2012年度に初めて実施したが、来年度は講座の回数を増やし拡充する。区担当者は「2012年度は、予想以上に多くの方に関心を寄せて頂き、受講できなかった人もいました。ニーズを踏まえ、回数を増やしております」と話す。

文化センター開所を盛上げ

 「みどりの魅力あふれるまちづくり」は、15事業が行われる。緑区の特性である自然豊かなまちづくりにむけ、地域の農業や商業、芸術・文化活動を通じて「みどりの魅力アップ」に取り組むとしている。

 主なものとして、「緑・芸術文化事業」をあげており、2013年秋にオープンする緑区民文化センターを区民に周知し、一緒に盛り上げるイベントを企画する予定だ。

 区担当者は「テーマを『安全・安心でみんなにやさしいまちづくりの実現にむけて』としております。区民の皆様とともに進めていくことを基本に、2012年度に引き続き、3つのまちづくりを目標に掲げ、誰もが住みたくなるやさしいまちづくりの実現に向けて、予算編成に取り組みました」と話している。
 

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