緑区版 掲載号:2014年4月24日号 エリアトップへ

中山北山田線11日開通 慢性的な交通渋滞緩和へ 都筑区へのアクセス向上

掲載号:2014年4月24日号

  • LINE
  • hatena
川和駅方面への通行が可能に
川和駅方面への通行が可能に

 緑区中山町から都筑区すみれが丘までの延長約7Kmにわたる主要幹線道路「中山北山田線」。このうち、整備が進められていた緑区の川崎町田線「青砥交差点」付近から都筑区の横浜上麻生線「川和町駅交差点」までの約1・2Kmが4月11日に開通した。これにより、両交差点が最短距離で結ばれ、2区にまたがる交通利便性が向上した。

 今回開通したのは都市計画道路中山北山田線(青砥北八朔川和地区)街路整備事業として着手していたエリア。青砥交差点から見花山の富士見が丘西側交差点付近までの約2Kmのうち、08年度に見花山から川和までの760m区間を供用開始。残る約1・2Kmの整備が完了し、中山方面と港北ニュータウンとの行き来がスムーズとなった。

 今回の開通で期待される整備効果として市道路局では「南から北へのアクセスがよくなり交通渋滞も緩和される」とする。特に渋滞に関しては、「横浜上麻生線と交わる川和町駅周辺での慢性的な渋滞解消が大きいのでは」と話している。

 また、道路は騒音の発生を抑制する低騒音舗装を採用。開通した1・2Kmの道路は全線4車線となるが、青砥交差点付近の約400mが一部2車線となっており、6月下旬に4車線開通になる見込み。

 道路環境から、”近くて遠かった”両地区が最短距離で結ばれた。交通の利便性が高まることに加え、長年懸案となっていた渋滞緩和にも期待がかかる。

緑区版のトップニュース最新6

IC化で利用実態把握へ

横浜市敬老パス

IC化で利用実態把握へ 社会

制度適正化へ一歩

4月8日号

丸産技研が命名権取得

長津田北口歩道橋

丸産技研が命名権取得 社会

1日から愛称を標示

4月8日号

創作弁当で総合優秀賞

十日市場町在住鳥海由里さん

創作弁当で総合優秀賞 社会

リニア中央新幹線部門で

4月1日号

太陽光発電設置へ

市内小中65校

太陽光発電設置へ 社会

非常用に蓄電池配備

4月1日号

SNS活用し地域活性

緑区

SNS活用し地域活性 社会

民間企業と連携協定

3月25日号

彩り豊かな景観創出

みどり・川と風の会

彩り豊かな景観創出 社会

鶴見川堤防に芝桜植栽

3月25日号

十日市場の歯医者 みどり歯科

安心の保険診療中心。車椅子のまま乗降可能な専用車で無料送迎できます。

https://midoridc.net/

<PR>

意見広告・議会報告政治の村

あっとほーむデスク

  • 3月18日0:00更新

  • 2月25日0:00更新

  • 2月4日0:00更新

緑区版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

コラム一覧へ

緑区版のコラム一覧へ

バックナンバー最新号:2021年4月8日号

もっと見る

閉じる

お問い合わせ

外部リンク