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「地域の元気発信基地になりたい」 鴨居もぐら横丁

掲載号:2014年5月29日号

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先日行われた「お見合いパーティ」
先日行われた「お見合いパーティ」

 鴨居駅前。どこか懐かしい雰囲気の漂う看板に誘われて、地下に続く階段を行くと、そこに広がるのは昭和の横丁風景―。

 ワンフロアに7つの店舗がひしめく、飲み屋街の風貌だ。ここをプロデュースした石川慶一さんはあの野毛の「たべもの横丁」を手掛けた人物。ただ店をオープンさせるのではなく、その街の活性まで視野に入れたプロデュースを実践しているという。天ぷら、立ち食い寿司、イタリアンバール、おでん居酒屋、缶詰バーなどじっくり見てみたい店のラインナップにもこだわりが垣間見える。

 この場所に横丁が誕生したのも、鴨居ならではの人の絆や地元愛を大切にし、「ワクワク」を発信したいという地元の重鎮たちの思いが後押しとなったという。野毛の「たべもの横丁」をいたく気に入った町田一男さん、横溝ハツエさんらが石川さんと本気で取り組んだ「もぐら横丁」。先月20日にはここで地域の独身男女のための「出愛パーティ」が開かれた。

 「できるだけ地域のためにこの場所を活用していきたい」と町田さん。当日は市県国会議員などが協力し、イベントを主催。公務員や自営業などのほか、川崎市看護協会などから多くの独身男女が参加した。

 「地元で出会って、地元に根をおろし、この鴨居を好きになってくれる若い人たちが増えたらいいよね」。「ワクワクする鴨居」から目が離せない。

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