緑区版 掲載号:2014年9月25日号 エリアトップへ

10月に45周年を迎える緑区体育協会会長を務める 杉山 郡啓さん 青砥町 72歳

掲載号:2014年9月25日号

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市民スポーツ、皆で盛りあげたい

 ○…野球やサッカーなど区内で活動する15のスポーツ団体で構成される緑区体育協会の会長に就いて4年。協会の活動をパンフレットで紹介する「緑区体育協会レポート」の発行や、区民が気軽にスポーツ体験できる「緑区民けんこう体育祭”グリーンスポ体協”」を開くなど、区民にスポーツを身近に感じてもらうための試みを新たに生み出してきた。「イベントやレポートの発行を通じ、所属団体が協力する機会が増えている。皆で盛り上げていくことが重要だと考えている」

 ○…区バドミントン協会の会長も兼ねて務めている。中学生の時にバドミントン競技を始めてから今も毎週日曜日、山下小学校で地域の仲間と共にラケットを振る日々を送っている。「打ち方ひとつで試合展開が変わるこの競技の奥深さに惹かれた」。競技を続けることで得たものが仲間の存在。30年来、一緒にバドミントンを楽しんできたメンバーと他愛のない会話をすることが心を和ませてくれている。「気軽に参加できて仲間づくりにもつながる市民スポーツの魅力をみんなに伝えたいと思ったきっかけもバドミントンだった」。生涯現役を貫くつもりだ。

 ○…油絵歴は30年を超える。主に山などの風景画を描き続けている。「『きれいだな』と感じたものを表現することは、いつまでも自分のなかにその感情を残すこと」。時間を見つけては各地の美術館めぐりや、クラッシックなどの音楽鑑賞にいそしむ。「様々な視点をもつことは自分の成長につながるし、何事もチャレンジすることが大切」

 ○…節目の協会創立50周年を前に目指すのは、会の加盟団体数を増やすこと。横浜市体育協会に所属する51の競技団体のうち、区の協会に属しておらず、区独自に活動できる人の発掘、育成が急務と捉えている。「加盟団体が増えれば区民の”スポーツ熱”も高まる。様々なイベントなどを通じ、まずは知ってもらうことから始めたい」

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