緑区版 掲載号:2018年5月17日号
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障害者事業所が販売会 区役所で定期開催

社会

販売会に並ぶ地域住民ら
販売会に並ぶ地域住民ら
 緑区役所敷地内で、障害者が通う事業所の自主製品販売会「みどりハートフルマーケット」が定期的に開催されている。

 同区役所高齢・障害支援課と区内の事業所が連携し、障害者の日中の活動を応援することが目的だ。

 3月には、「十日市場ワークステーション」(十日市場町893の18)、4月に、「カプカプ竹山」(竹山3の1の8)が加わり、現在、区内の10の事業所が日変わりで参加。弁当や焼き菓子、手芸品、アクセサリーなどを事業所の利用者らが販売している。

 同課の田畑健司障害者支援担当係長は「障害者の作った商品の販売支援を通じて、障害に対する理解が地域に浸透していけば」と話した。主に弁当の販売を行う「NPO法人和有会横浜市地域活動支援センターわんどらん」の出張販売責任者の芦沢弘樹さんは「最近は、約30食分用意するお弁当が完売することも多くなってきた。自分達の作ったものが、地域の人に親しまれていくのはとてもうれしい」と笑顔だった。

 時間帯は、主に午前11時から午後1時頃。平日はほぼ毎日販売を行っているが、開催時間や日程は変更される可能性がある。日程などの販売会詳細に関しては、同区役所同支援課【電話】045・930・2433へ。

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