緑区版 掲載号:2018年9月13日号
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市政報告 魅力的な公共空間整備で住みやすい町に 横浜市会議員 宮崎ゆうすけ

 これから住みやすい町をつくり、人口減少に伴う町の再編を行う中で、公共空間の整備の重要性を市に提言しています。

 公共空間の内容としては、例えば駅前のちょっとした時間をつぶせる場所や休憩所、娯楽や自習、教室などに使える部屋、子供連れのための滑り台など室内遊具や授乳室のある空間などです。あらゆる方が使いやすく魅力的な場所がつくられることで、便利で住みやすい町の形成につながっていきます。

 こうした駅前の複合型公共空間の成功例としては、大和市の“シリウス”などがあり、連日非常に多くの市民が訪れる人気の施設となっています。

 横浜での公共空間の不足について、象徴的な事例は図書館不足ですが、それ以外にも、これから駅前再開発や整備が行われる中、しっかりと住民のための空間をつくることや意見の反映が行われることが重要です。

 住みやすい町にするために、こうした魅力的な公共空間や移動しやすい交通網、狭い道の改善など、引き続き様々な施策を訴えてまいります。

宮崎悠輔

TEL:045-935-7850

y.miyazaki.official@gmail.com

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