緑区版 掲載号:2018年11月15日号
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みどり・川と風の会 鶴見川の自然を満喫 鴨居で一日キャンプ体験

文化

ニジマスをほおばる子どもたち
ニジマスをほおばる子どもたち

 鶴見川沿いの自然を楽しんでもらおうと、「つるみ川デイキャンプin鴨居」が10日、鶴見川鴨居河川敷で開催された。環境保全活動ボランティアグループ「みどり・川と風の会(南長治郎代表)」が主催した。

 当日は、約50人が参加。参加者らは、川沿いを歩きながら、自然と触れ合う「探検ウォーキング」を実施していた。そのほか、リアカーを使用して水を汲む体験や、キャンプファイヤー、草花遊びなどを楽しんでいた。

 昼食の時間には、ニジマスの串焼きや焼き芋、竹飯、トン汁などを河川敷で食べる姿が見られた。

 鴨居小学校4年生の引田瑚都ちゃんは、「キジバトの巣を見つけた。いつも歩いている場所だったが、たくさんの発見があって、楽しかった」と笑顔だった。父の雄士さんも「親子で初めて参加した。自然に触れ合う体験が地元でできるのは、とてもありがたいことだ」と話した。同会の南代表は、「盛りだくさんのデイキャンプだったと思う。多くの人に楽しんでもらえた」と振り返った。

ほくほくの焼き芋を見つめる子どもたち
ほくほくの焼き芋を見つめる子どもたち

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