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東本郷地区 連合自治会だよりを創刊 長年の検討実を結ぶ

社会

掲載号:2019年1月24日号

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ふるさとだよりを手にする山口会長(中央)、製作・編集を担当する前田会長(左)と指原会長(右)
ふるさとだよりを手にする山口会長(中央)、製作・編集を担当する前田会長(左)と指原会長(右)

 東本郷地区連合自治会(山口武彦会長)が、連合自治会だより「ふるさとだより」を創刊した。13日に行われた同連合自治会の賀詞交換会で来賓らに配布されたほか、2月上旬までには全戸配布を予定している。

 東本郷地区連合自治会は今から38年前の1981年(昭和56)に当時6つの単位自治会が集まり結成された。現在は、「東本郷日鋼」「東本郷ばらの会」「東本郷第三」「東本郷第一団地みどり」「東本郷第一団地むつみ」「東本郷三菱」「東本郷」「スタンレーヒルズ横浜小机」の8自治会が同連合自治会に加盟している(その他4つの未加入自治会あり)。

 山口会長によると、単位自治会では回覧板は回しているが会報の発行は現状ばらつきがあるという。また、単位自治会内のことだけではなく東本郷地区全体でどのような活動が行われているのかなどを地域住民に周知するための会報の発行は15年ほど前から会長会の中で議題にあがっていたが担い手がおらず机上の空論となっていた。しかし昨年のある会長会で、製作・編集の担当者が前田一東本郷日鋼自治会会長と、指原耕治東本郷第一団地みどり自治会会長に決定。賀詞交換会での配布を目指して動き出した。

 会報名になった「ふるさとだより」には、地域に愛着心を持ってもらいたいという願いが込められている。創刊号はA3版の白黒両面刷り。小野崎区長の寄稿のほか、周辺地区の地図、連合加盟自治会の構成世帯数などを紹介。各自治会長からの寄稿が紹介される内容となった。また、高校時代に新聞部だったという前田会長と、指原会長による発案でイノシシや松竹梅のイラストが散りばめられている。

 山口会長は「地域に住んでいる人と人とのつながりを作るきっかけとなることを願っております。今後も連合自治会だよりにどうぞご期待ください」と話した。

 今後は年間3〜4回を発行予定だ。

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