緑区版 掲載号:2019年7月4日号 エリアトップへ

エンディングノートをPR 緑区役所などでも配布中

文化

掲載号:2019年7月4日号

  • LINE
  • hatena
ノートを紹介する緑区役所の職員
ノートを紹介する緑区役所の職員

 緑公会堂で6月29日、緑区役所が作成したエンディングノートをPRするイベントが行われた。

 エンディングノートとは、万が一の事態に備え、治療や介護、葬儀などについて自分の希望や、家族への伝言、連絡すべき知人のリストなどを記しておくためのノートのことだ。

 横浜市では、各区で独自のエンディングノートを作成しているという。緑区役所高齢・障害支援課では、各地域包括支援センターなどと協力しながら、緑区独自のエンディングノートをこのほど完成させた。

 同ノートのタイトルは、「My Life〜これからの私がいきいきと暮らしていくために〜」。作成メンバーの一人で、高齢・障害支援課の高橋諒さんは「タイトルにもあるように、これからの生き方を考えられる構成にした。多くのコラムや、将来の自分のことを記入できるフリースペースを設けるなど多くの工夫をした。書くことで、明日からの生き方を見直せる内容になっている」と振り返った。

 イベントでは、ノートの特徴や使用方法などを同課の職員が説明していた。約380人の参加者は真剣な表情で説明に聞き入っていた。その後、映画の上映も行われていた。

 参加者の一人は「もしもの時のためにしっかり記入したい。生き方を見直すきっかけにもなりそうだ」と話していた。

 同ノートは、区内の地域包括支援センター(ふじ寿か園や、長津田、霧が丘、十日市場、中山、鴨居、東本郷の各地域ケアプラザ)と緑区役所高齢・障害支援課で配布している。配布の際、書き方なども説明しているという。

 問い合わせは、同区役所同課【電話】045・930・2311へ。

緑区版のローカルニュース最新6

「年の瀬の新たな風物詩に」

長津田音祭り

「年の瀬の新たな風物詩に」 文化

2日間で延べ2500人

12月5日号

和紙ちぎり絵550点

国立新美術館

和紙ちぎり絵550点 文化

本紙持参で入場無料

12月5日号

納税功績者を表彰

納税功績者を表彰 経済

作文ほか小中学生受賞も

12月5日号

「たべもの」募集

「たべもの」募集 社会

緑区社協で

12月5日号

地域の防災力を高める

地域の防災力を高める 文化

公園の活用法を学ぶ

12月5日号

ひきこもりの若者支援

ひきこもりの若者支援 教育

15日に保護者セミナー

12月5日号

クリスマスに音楽を

クリスマスに音楽を 文化

20日にコンサート

12月5日号

意見広告・議会報告政治の村

あっとほーむデスク

  • 3月14日0:00更新

  • 1月1日0:00更新

  • 8月16日0:00更新

緑区版のあっとほーむデスク一覧へ

イベント一覧へ

ひきこもりの若者支援

ひきこもりの若者支援

15日に保護者セミナー

12月15日~12月15日

緑区版のイベント一覧へ

最近よく読まれている記事

コラム一覧へ

緑区版のコラム一覧へ

バックナンバー最新号:2019年12月5日号

お問い合わせ

外部リンク