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ソーメン流しで夏の涼 鴨居原市民の森

社会

掲載号:2019年8月15日号

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ソーメンをすくう子どもたち
ソーメンをすくう子どもたち

 「鴨居原市民の森」のふれあい広場で3日、同市民の森愛護会(菅原喜勇勝会長)主催のソーメン流しが行われた。鴨居連合自治会、鴨居駅周辺まちづくり研究会、鴨居おやじの会など協力。

 大量の古タイヤや粗大ごみが不法投棄され荒廃していた森の清掃活動を実施した後、2005年4月に誕生した鴨居原市民の森。保全活動と共に「地元住民らに愛着を持ってもらおう」と各種イベントを開催しており、ソーメン流しは夏の風物詩として定着している。

 会場に設置された長さ10mのレーンは、同市民の森で伐採された竹が使用されている。参加者は3本のレーンの横に器と箸を持ち整列。水の中を流れてくるソーメンをすくっていた。

 同じ幼稚園に通う秦仁架(にか)ちゃん・大虎(やまと)くん、吉村慎太(しんた)くんたちは「見て、こんなにとれたよ」などと言いながら笑顔で食べていた。また会場では、クッキー、周辺で収穫された野菜、焼き鳥、かき氷などの販売や火起こし体験が実施され、賑わいを見せていた。

 菅原会長は「お陰様で15回目を迎えることができた。子どもたちの夏の思い出になれば嬉しい」と話した。

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