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「食中毒にご注意を」 アピタで啓発イベント

社会

掲載号:2019年8月22日号

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食中毒キャンペーンを盛り上げた吹奏楽演奏
食中毒キャンペーンを盛り上げた吹奏楽演奏

 アピタ長津田店で6日、食中毒予防キャンペーンが行われた。

 横浜市では、8月1日を「市民食品衛生の日」と定め、食中毒を無くすことを目指している。

 同キャンペーンは、同日に合わせて、緑区食品衛生協会と緑福祉保健センターが毎年夏の時期に主催をしている。

 当日は、来場者向けに食の安全に関するアンケートや食中毒クイズなどが行われていたほか、食中毒予防の3原則が書かれたうちわなども配られていた。

 原則の1つ目は「つけない」。調理前は、必ずせっけんで手を洗うことや、肉や魚などの食材を切った包丁やまな板は消毒してから使うことがポイントだ。

 2つめは「ふやさない」。冷蔵庫の温度は10度以下に保つことや、長時間室温に放置しないことが重要だ。

 最後は、「やっつける」。食品は中心部までしっかりと加熱することや野菜などの生で食べる物は流水でしっかり洗うことなどが呼びかけられていた。

 また、霧が丘学園の吹奏楽部による演奏も披露され、買い物客など、多くの人で会場は賑わいを見せていた。

 室谷洋一緑福祉保健センター長は「夏は高温多湿になるので、食中毒に特に注意が必要。まずは、一番の基本である手洗いを徹底して」と話した。

 また、緑区食品衛生協会の三谷英雄会長は「霧が丘学園の吹奏楽部演奏もあり、多くの人が足を止めてくれた。食中毒予防に関心を持つ人が増えて、健康な夏を過ごしてもらえればうれしい」と述べた。

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