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市・首都高共同事業 「北西線」3月22日開通 市内経済活性化など期待

社会

掲載号:2020年1月9日号

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北八朔地区=首都高(株)提供
北八朔地区=首都高(株)提供

 首都高速道路(株)と横浜市が共同で建設事業を進める「横浜北西線」がこのほど、3月22日(日)午後4時に開通することが決定した。開通により市北部と横浜都心・湾岸エリアのアクセス向上のほか、市内経済の活性化などに期待がかかる。

 横浜北西線は17年3月に開通した横浜北線・横浜港北ジャンクション(※以下JCT)と東名高速道路・横浜青葉インターチェンジを結ぶ延長約7・1Kmの自動車専用道路。北西線の開通により、東名高速道路から横浜港や羽田空港までがつながり、市内外のネットワーク強化による国際競争力やアクセスの向上、物流効率化などが見込まれる。

 また、東名高速道路と横浜市中心部等を結ぶ保土ヶ谷バイパスの慢性的な渋滞改善にも期待がかかり、沿線地域の生活環境向上にもつながることが予想される。

 当初計画の22年開通を約2年前倒しできた要因について首都高速(株)神奈川建設局によると地元の協力により用地取得がスムーズにできたことと、巨大掘削機「シールドマシン」でトンネルを掘り進めながら施設物の工事を並行することで大幅な工程短縮につながった点をあげた。

各種イベントを開催

 開通を記念し、2月29日にはファンランイベントを開催する。日産スタジアムをスタート地点に鶴見川沿いを経由し横浜青葉JCTへ向かい、横浜港北JCTまでの約16Kmが行程。参加費は1000円。1月10日からホームページ「ほくせいせん」で応募開始。横浜北部(青葉区、都筑区、緑区、港北区)の住民には地元枠を適用。

 また、一般公開イベントは3月8日に実施される。開通前に北西線を見学できる絶好の機会。

北線開通時のファンラン企画
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