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水循環系の健全化に貢献 三保小と新治小が栄誉

教育

掲載号:2020年2月20日号

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表彰状を持つ安冨校長(左)と宮本校長
表彰状を持つ安冨校長(左)と宮本校長

 三保小学校(安冨江理校長)と新治小学校(宮本雅司校長)は11日、鶴見川流域水循環系健全化表彰を受賞した。

 同表彰は、鶴見川流域の水循環系の健全化に多大な貢献を果たしてきた関係者や団体に贈呈される。京浜河川事務所をはじめとする組織で構成される鶴見川流域水協議会が毎年表彰している。

 2校は、鶴見川の支流である梅田川でイベントを開催する「梅田川水辺の楽校協議会」に参画。同協議会の一員として、「梅田川一本橋メダカひろば」で開催する「こども川の日」に長年の間、関わってきたことが評価を受けた。

 同協議会は、2校のほか、行政やボランティア団体、自治会、地域住民など様々な人で構成されている点が特徴だ。梅田川とその流域の自然を大切にしながら、人々が憩い集える場の創出を目指している。自然を活用して、子どもの成長につなげることを促している組織といえる。

 同協議会がメインのイベントとして、毎年開催しているのが「こども川の日」。同イベントでは、いかだ遊び体験や笹舟作りなど、自然と触れ合う体験を行っている。地域住民との交流の場ともなっており、長年続いているイベントだ。

 宮本校長は「行政や地域住民、自治会などが力を合わせて、子どもの水辺を舞台とした体験学習を支えて下さっていることに感謝したい」と話した。また、安冨校長は「子どもたちは、自然に触れ、ふるさと意識も高めている。受賞はうれしい。今後も継続していきたい」と意気込んだ。

子ども川の日のようす(新治小提供)
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