緑区版 掲載号:2020年2月27日号 エリアトップへ

県政レポート㉝ お進みですか、受動喫煙防止対策 神奈川県議会議員(緑区選出) 古賀てるき

掲載号:2020年2月27日号

  • LINE
  • hatena

 たばこを吸っていなくても他の人が吸っているたばこから立ちのぼる煙(副流煙)や、吐き出す煙(呼出煙)にはニコチンやタールなどの有害物質が含まれ、この煙を吸い込んでしまうことで、たばこを吸っていない人にも影響を及ぼすこと(受動喫煙)から、これを防止するために健康増進法が改正されました。

いよいよ全面施行

 すでに2019年 7月 1日から病院、学校、児童福祉施設、行政機関の庁舎などの第一種施設では原則として敷地内禁煙となっています。そしていよいよ2020年4月 1日から改正健康増進法が全面施行となり、飲食店、事務所、工場、ホテル、鉄道などの第二種施設においても受動喫煙防止対策が必要となります。具体的には【1】原則として屋内禁煙(例外として喫煙専用室設置や小規模な飲食店への経過措置あり、横浜市への届出必要)、【2】20歳未満の喫煙エリアへの立ち入り禁止、【3】標識の掲示――が義務付けられます。

 注意が必要なのは、これらに違反した場合、施設管理者に対して最高で50万円の過料が科されることです。

財政支援など

 しかし喫煙室を設置したりするにはお金がかかります。必要な経費のうち一定の基準を満たす場合は厚生労働省が助成を行っています。

 お問合せは、受動喫煙対策に関する財政支援→神奈川労働局労働基準部健康課(【電話】045・211・7353)、健康増進法の改正や受動喫煙防止に関すること→横浜市受動喫煙対策コールセンター(【電話】045・330・0641)。

古賀てるき

緑区寺山町87‐19第2志村ビル2階

TEL:045-482-4382

http://kogateruki.com/

緑区版の意見広告・議会報告最新6

危険な砂利道、歩行しやすく

危険な砂利道、歩行しやすく

〜地域の不自然を自然にする〜

1月20日号

寅年のはじめに

寅年のはじめに

神奈川県議会議員(緑区選出) 古賀てるき

1月6日号

コロナ予防と新たな生活を前進しましょう

新春寄稿 斉藤たつやが語る、未来の緑区!!

コロナ予防と新たな生活を前進しましょう

1月1日号

安全安心の取組を推進

安全安心の取組を推進

神奈川県議会議員・やなぎした剛

1月1日号

2050年希望ある安心のヨコハマを目指して

市会レポート2022年  37

2050年希望ある安心のヨコハマを目指して

公明党横浜市会議員 高橋まさはる

1月1日号

復活と変革の令和4年 誰一人取り残さない

復活と変革の令和4年 誰一人取り残さない

自民党 横浜市会議員 かもしだ啓介(36) 市政報告【16】

1月1日号

意見広告・議会報告政治の村

あっとほーむデスク

  • 3月18日0:00更新

  • 2月25日0:00更新

  • 2月4日0:00更新

緑区版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

バックナンバー最新号:2022年1月20日号

もっと見る

閉じる

お問い合わせ

外部リンク

Twitter

Facebook