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東本郷日鋼自治会 50周年記念誌が完成 「歴史など理解してほしい」

社会

掲載号:2020年2月27日号

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自治会館の前で完成した記念誌を手にする川崎会長(中央)と鈴木陽さん(右)、望月さん(左)
自治会館の前で完成した記念誌を手にする川崎会長(中央)と鈴木陽さん(右)、望月さん(左)

 東本郷日鋼自治会(川崎道夫会長)は、1969年(昭和44年)の自治会発足から50年を迎えた今年度、「50周年記念誌」を作成。このほど完成し、530世帯に配布した。川崎会長は「これまでの歴史や活動内容を理解してもらえたら嬉しい」と話した。

 川崎会長らによると、東本郷地域では1965年(昭和39年)に宅地分譲(事業面積5万坪)が行われ、66年の宅地造成工事により日鋼団地が誕生。その後、マイホーム建築と居住が徐々に進んでいったという。

 当初は自治会組織はなかったが、69年に自治会組織が発足。2000年(平成12年)には自治会館(東本郷1の32の4)を購入している。

 現在は約530世帯が暮らしており、子供会や婦人部のほか、自治会傘下の老人クラブ(日鋼クラブ)では「手芸・めだかの会」「輪おどりの会」「日鋼健康麻雀クラブ」「水彩画クラブ」など15のクラブが存在し、活発に活動を行っているという。

編集委員会を結成

 記念誌作成にあたっては、「歴代の会長への感謝の気持ちを胸に、今後の自治会活動が益々活発化し、住民同士の交流が深まってほしい」といった思いから始まった。昨年春に同自治会50周年記念誌編集委員会を結成。総務事務担当の望月主税さんと郡司雄介さんが中心となり内容などを議論し、夏過ぎから作成を開始。住民から66年〜70年頃の鴨居駅周辺や同地区の写真提供を受けるなどしながら完成させた。完成した記念誌は自治会の年間行事や、社会の出来事などを記載した年表などを紹介する内容で全43ページ。1月19日に行った同自治会の新春の集いで来賓らに配布。530世帯にも配布した。

 川崎会長は「多くの方に協力してもらい立派な記念誌を完成させることができた。子どもを含む若い世代には故郷意識をもってもらえたら嬉しい」と話した。

横浜労災病院よりお知らせ

2/28開催予定の横浜労災病院市民公開講座は中止です。

https://www.yokohamah.johas.go.jp/news/2020/02/228.html

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