緑区版 掲載号:2021年4月22日号 エリアトップへ

神奈川県 決済アプリで消費喚起 最大2割のポイント還元

経済

掲載号:2021年4月22日号

  • LINE
  • hatena
かながわPayの画面イメージ
かながわPayの画面イメージ

 神奈川県は4月1日、新型コロナ感染拡大の影響で売り上げが減少する県内産業を支援するため、スマートフォン決済アプリ「かながわPay」を通じて決済額の最大20%の金額に相当するポイントを消費者に還元するキャンペーンを実施すると発表した。

 同キャンペーンに参加するには、スマホに同アプリと「はまPay」や「LINE Pay」をはじめとする対象のQRコード決済サービスのダウンロードならびに利用登録が必要。7月1日から9月30日までの間に同キャンペーンに加盟している店舗で同アプリによる決済を行うことで、還元ポイントが8日後に付与される仕組みだ。ポイント利用は11月30日まで。1ポイント1円で総額70億円分。一人あたり4000ポイントが上限だ。

 県は、県内にキャッシュレス決済を普及させる取り組みに力を入れ、県内事業者ともネットワークを持つ横浜銀行を代表機関とした「キャッシュレス・消費喚起事業共同体」に運営業務を委託。同アプリは6月下旬のリリースを予定する。

加盟店を募集

 県は現在、同キャンペーンに加盟する店舗を募集している。県内の事業者が対象で「感染防止対策取組書」の掲示が参加の条件。同キャンペーンの特設サイト(https://70cp.pref.kanagawa.jp/index.html)から申し込みができる。7月31日まで。県担当者は「コロナ禍で売り上げが減少する県内産業をキャッシュレスで支援していきたい」と話した。

緑区版のローカルニュース最新6

ダンス事業に最大30万円

ダンス事業に最大30万円 文化

補助金申請は5月21日まで

5月7日号

空家活用でマッチング

空家活用でマッチング 社会

市、促進へ新制度

5月7日号

約1割メタボ改善

ウォーキングポイント

約1割メタボ改善 社会

市が利用状況発表

5月7日号

横浜の魅力、動画で紹介

横浜の魅力、動画で紹介 文化

ユーチューブ等で配信

5月7日号

財政広報をウェブ化

財政広報をウェブ化 経済

市、ペーパーレスの一環で

5月7日号

科学の楽しさ 子どもに

科学の楽しさ 子どもに 社会

NPOがスタッフ募集

5月7日号

あっとほーむデスク

  • 3月18日0:00更新

  • 2月25日0:00更新

  • 2月4日0:00更新

緑区版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

バックナンバー最新号:2021年5月7日号

もっと見る

閉じる

お問い合わせ

外部リンク

Twitter