区民の交通安全意識啓発を目的とした取組「走る交通安全ポスター」の出発式が12月5日、緑郵便局(石田圭司局長)で行われた。
これは、忘年会など飲酒の機会が増えるこの時期、区民に交通安全への意識を一層高めてもらおうと、緑警察署(金成賢一署長)が作成したポスター4種類計100枚を、緑郵便局の集配用バイクの側面に貼り、区内を走りながら啓発につなげるもの。ポスターには「飲酒運転根絶!」「横断歩道は歩行者優先。歩行者がいる場合には一時停止して譲りましょう」など、事故防止に関連した情報が記載されている。同局によると、ポスターは来年1月末までバイクに掲出するという。
出発式で石田局長は「緑郵便局では毎日約100台の車両を稼働させている。交通安全の模範となるような運転を心掛けましょう」と局員たちに呼び掛けた。
「事故1件でも減らして」
緑警察署によると、同署管内での今年の人身交通事故認知件数は12月4日時点で427件。過去5年間の平均値と比べ、80件以上多いという。金成署長は「多くの車両を運用している郵便局の皆さんに協力してもらえることが心強い。交通事故を1件でも減らしていきたい」と語った。
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