横浜緑ロータリークラブ区制50周年事業に協賛クラブも節目で50万寄付

社会

掲載号:2019年4月25日号

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小野崎緑区長へ協賛金を手渡す井上会長(右)
小野崎緑区長へ協賛金を手渡す井上会長(右)

 横浜緑ロータリークラブ(井上幸治会長)は16日、小野崎信之緑区長を訪ね、緑区役所に対して50万円を寄付した。井上会長は「今後の緑区の発展の足掛かりになれば嬉しい」と話した。

 緑区を中心に青葉区・都筑区などで奉仕活動を行っている横浜緑ロータリークラブの創立は1970年。クラブ活動の土台となる5つの奉仕部門(クラブ奉仕・職業奉仕・社会奉仕・国際奉仕・青少年奉仕)を通じて、地域社会や海外での奉仕に力を注いでいる。

節目ごとに記念事業

 今回の寄付は、今年の7月から同クラブが迎える創立50周年記念事業の一環。これまで同クラブは、「中山駅より緑区合同庁舎への案内板寄贈」(10周年)、「緑区制20周年記念植樹へ協力」(20周年)、「JR十日市場駅南口ロータリーに植樹」(30周年)、「市営バス停留所ベンチ寄贈」(40周年)など、節目ごとに記念事業を行ってきた。井上会長によると、クラブ内で「記念植樹を行う」「記念碑を建てる」などの意見もあったというが、最終的に区が6月末まで募っている「緑区制50周年記念事業協賛金」としての寄付を決めたという。

 井上会長は「緑区は、古い町並みを残しながらも、今後は文化的に発展していくことになると思う。そうした発展の足掛かりを少しでも応援できればという思い」と語った。

 協賛金を受け取った小野崎緑区長は「大きなサポートを頂きとてもありがたいこと。緑区制50周年記念事業実施に弾みがつく」と感謝の言葉を伝えた。また、区によると、約190の団体・個人から協賛金が集まっているという(16日現在)。

 同クラブではそのほかの周年記念事業として「災害基金事業」などの実施を予定している。

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