港北区版 掲載号:2011年10月13日号
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自販機でがん患者応援 大倉山から支援金

チャリティの広告塔としても活躍
チャリティの広告塔としても活躍

 がん患者やその家族、一般市民が、昼夜を通してリレーして歩くことで、社会全体でがんと向き合う連帯感を生むことを目的とした、チャリティイベント「リレーフォーライフ」。横浜市では2008年から新横浜で開かれている。

 そのイベントを毎日応援している”もの”が、大倉山にある。コカ・コーラセントラルジャパン株式会社の設置する、飲料水の自動販売機がそれだ。

 同機のオーナーである漆原義秋さんの意向で昨年から実現したもので、売上金の一部が「リレーフォーライフ」横浜実行委員会を経て、日本対がん協会へ支援金として送られている。同イベントのキャラクターなどに彩られた同機は、「リレーフォーライフ」を広く、市民に知らせる役割も果たしている。

 漆原さんは「身近で、何か社会貢献をしたいと思い始めました。自販機はとても明るいので、夜間、街灯代わりにもなっています」と話している。自販機の場所は、漆原さんの考えで「内緒!」とのこと。大倉山を散策するとめぐり合えるかも?

 この取り組みの賛同者は同社VS神奈川山梨販売部鶴見支店【電話】045・572・1002。
 

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