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子ども会議 「相手と向き合うために」 区の小・中校生が集う

掲載号:2014年7月17日号

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中学生を主導に話し合いを進める子どもたち
中学生を主導に話し合いを進める子どもたち

 横浜市教育委員会が主催する市内の小・中・高・特別支援学校の児童、生徒が一堂に会して話し合う「横浜子ども会議」。昨年はいじめをなくすためにはどうするべきかを話し合った。その流れを受け、2回目となる今年は「想〜相手と心から向き合うための具体的な取組〜」をテーマに行われた。

 港北区では、7月7日、港北警察署に区内の小・中学校から代表に選ばれた児童と生徒、34人が集まった。

 当日は、地域ごとに3〜5人ずつのグループを作り、「個人」「学校」「地域」の3つの視点で、相手と向き合うためにどうすればいいか話し合った。

 初対面の人たちとの会議で、緊張した様子を見せながらも、各々の学校で考えてきた意見を出し合いながら、話を深めていった。

 その後、グループごとに自分の班の意見を発表していき、区として横浜市全体に発信したい取組を決めた。その結果、「自分の発した言葉が相手にどういう印象を与えるか意識する」「生徒主催の行事を地域ぐるみで行う」などの意見ができあがった。

 区の意見としてまとめたものは、8月19日(火)に、横浜シンポジアで行われる会議で、区の代表となった生徒が発表を行う。

 市教育委員会の三宅一彦さんは「この取組で、横浜の子どもたちがみんな同じ気持ちになってくれれば嬉しい。話合い後も、学校の取組に少しでも役に立てば」と話していた。

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