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横浜スカーフの魅力PR 港北から2人親善大使に

経済

掲載号:2015年4月30日号

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揃いの制服にスカーフをアレンジした大使たち
揃いの制服にスカーフをアレンジした大使たち

 横浜開港以来の伝統工芸で、シルク100%の「横浜スカーフ」の魅力を市内外に発信する「横浜スカーフ親善大使」の4代目がこのほど決定した。

 今回選ばれたのは、写真左から筑地美南さん(19)、上野あずささん(25)、古賀幸子さん(41)、酒井昭子さん(49)、そして撮影当日は欠席となったが石川佑美さん(29)の5人。80人以上の応募の中から10代から40代の大使を選出。審査した横浜繊維振興会(松村俊幸会長)では「年代ごとにスカーフの魅力を伝えられるのでは」と期待を寄せる。

 筑地さん=大和市在住=は服飾関係の専門学校に通い、「同年代の若い人たちにスカーフに魅力を伝えたい」と意気込む。会社員の上野さん=都筑区在住=は仕事でスカーフを着用する機会も多く「横浜スカーフの良さに驚いた」と話す。古賀さんと酒井さんはともに港北区在住の専業主婦。最近はスカーフをする機会が減っていたというが、「スカーフをすると気持ちが引き締まる」(古賀さん)「私たちの世代が改めてスカーフをして華やぐ気持ちを伝えられたら」(酒井さん)と話す。

 大使の任期は1年間。5月には横浜赤レンガ倉庫で任命式が行われ、今後市内外のイベントなどで横浜スカーフの魅力を伝えていく。

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