港北区版 掲載号:2018年5月10日号
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「ハマ弁」に選手育てたカレー DeNA 5月23日に提供

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メニューのイメージ
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 横浜DeNAベイスターズは球団の名物料理「青星寮カレー」を5月23日、ハマ弁(横浜型配達弁当)メニューとして初めて市内中学校など145校に振る舞う。

 取組みは同球団と市が昨年締結した地域経済活性などを目指す「I☆YOKOHAMA協定」の一環。カレーはDeNAの若手選手が生活する「青星寮」で長年提供されてきたもので、選手を育てたカレーを子どもに食べてもらい、食の大切さを伝えることなどを目的にしている。

 ハマ弁はごはん、おかず、汁物、牛乳のフルセットで340円。カレーは汁物のメニューとして提供され、汁物単品(30円)の注文もできる。

 また、昨年に続いて市立小学校など学校給食実施校に同レシピを提供。市内を4つのエリアに分けて5月8日、18日、30日、31日に給食で提供する(港北区エリアは8日に提供された)。

小学生とカレーを食べるラミレス監督(昨年)
小学生とカレーを食べるラミレス監督(昨年)

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