港北区版 掲載号:2018年6月21日号 エリアトップへ

(一社)横浜市建築士事務所協会理事長として地域貢献に努める 佐藤 建二さん 新羽町在住 52歳

掲載号:2018年6月21日号

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住まい、まちを支える

 ○…先月25日、(一社)横浜市建築士事務所協会(ハマ建)の新理事長に就任した。日本全国でほかでは県単位にしか設置されていない建築士事務所協会だが、唯一市単位で設置運営されているのがこの「ハマ建」。創立六十余年、安全で快適な横浜の家づくり、街づくりに取り組んできた。建築やまちづくりの専門団体として、横浜市と連携して無料の「ハマ建すまいの相談窓口」を開設するなど地域貢献に努める。「適正な建物、建物を使用する人・作る人の保護、横浜への社会貢献を3本柱に運営していくとともに、今後は市内各区でも住まいの相談セミナー等企画していきたい」と抱負を述べる。現在14支部、会員数約230人。

 ○…品川区生まれ。小学生から就職するまでは相模原市内で過ごした。体育が好きで給食を必ずおかわりする元気な子ども。大工である父の建築現場が遊び場だったこともあり、大学は迷わず建築学部を選んだ。学びの中で意外に建築のディテールは教授でも知らないことがあることに気づき「勉強のため」大手サッシメーカーに就職。その後設計事務所、工務店、マンションデベロッパーと様々な立場で多様な建築に携わった後、2000年に独立。現在に至る。

 ○…長女は独立し、妻と大学生の長男、次男と暮らす。子どもらが通っていた新羽小でPTA会長も。会長の任期が終わった後、当時の学校長から「算数嫌い、理科離れを減らす」「新羽を知り、もっと好きになる」を目的とした5、6年対象の「新羽土曜塾」塾長の打診を受けた。現在も塾長として理科実験や農家、工場、神社仏閣の見学会などを取りまとめる。「鶴見川舟運復活プロジェクト」メンバーでもあるなど地域活動の場は広がるばかり。「人との関わりが大きな楽しみのひとつ」

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