港北区版 掲載号:2018年7月5日号
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灯消して笑いの宴 熊スタの落語会

社会

朗々と語り出す物集女さん
朗々と語り出す物集女さん
 夏至の夜、電気を消してスローな夜を皆で楽しもう――。

 熊野の森もろおかスタイルは6月21日、「落語deキャンドルナイト」を行った。「皆で一斉に自宅の電気を消し、落語を聞きに師岡町内会館に集まろう」というテーマで、エコ活動の一環として開催。

 当日は約50人の客が来場。キャンドルを持参したり、浴衣を着たりと会場は一足早く夏の夜らしい雰囲気に。高座に上がったのは江戸乃物集女(えどのもづめ)さんと茶遊亭小天(さゆうていこてん)さん。物集女さんは「夢応の鯉魚」を読み語り。幻想的な雰囲気に観客は惹き込まれていた。小天さんは「ボタン騒動」や「宿屋の仇討」などを披露。テンポよく盛り上げていく小天さんの語り口に、客席は笑いに包まれていた。

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