港北区版 掲載号:2018年10月18日号 エリアトップへ

新横浜 笑顔で熱い戦い タグラグビー大会

スポーツ

掲載号:2018年10月18日号

  • LINE
  • hatena
攻める児童(左)とタグを狙い守備をする児童
攻める児童(左)とタグを狙い守備をする児童

 港北区役所は10月13日、しんよこフットボールパークで「第1回港北カップ タグラグビー大会」を開催した。港北区体育協会の共催。

 タグラグビーは通常のラグビーからタックルなどの接触プレーをなくしたスポーツ。基本的なルールは通常と変わらないが、1チーム5人で、相手の両腰についた「タグ」と呼ばれるビニールのリボンを取ることで守備を行う。同協会の吉田惠三理事長は「タグラグビーを通してラグビーの魅力を体験して、来年のW(ワールド)杯を楽しんでもらいたい」と期待する。

 大会参加者は小学生で、学年によって2カテゴリーに分けて試合が行われた。低学年の部には5チーム、高学年の部には4チームがエントリー。計9チーム総勢56人の児童が優勝カップとメダルを目指して争い、それぞれの部で「学世田ウイングスA」と「大豆戸FC」が優勝した。

 経験の有無や性別に関わらず、試合が始まると全力でプレー。時には仲間を大声で叱咤したり、足がもつれて転倒したりする場面もあり、試合は熱を帯びていった。観戦する保護者たちからも次第に大きな拍手や歓声、応援が送られ会場全体が熱く盛り上がった。

 低学年の部でプレーした手塚千博君(7)は「相手が強くて大変だったけれど、最後にトライを決めることができて嬉しかった」と振り返る。チームメイトの瀬賀奈緒子さん(7)も「いっぱい挑戦したけど思ったよりうまくいかず悔しかった。だけど試合は楽しかった」と笑顔を見せた。

 「スポーツは楽しむことから始めるもの」と吉田理事長。「タグラグビーがもっと広まってほしいし、スポーツの力で区を元気にしたい」とさらなる発展を望む。想いが届いたのか、懸命にプレーする児童たちの熱気と笑顔が大会を彩った。

港北区版のローカルニュース最新6

舞殿完成し竣工式

舞殿完成し竣工式 文化

岸根杉山神社

10月10日号

秋空の下、稲刈り体験

秋空の下、稲刈り体験 教育

新横浜公園で

10月10日号

家族みんなで楽しんで

家族みんなで楽しんで 文化

慶應義塾大学 矢上祭

10月10日号

「インフルエンザ」最新情報

「インフルエンザ」最新情報 社会

10月29日 (火) 桜木町で講演会

10月10日号

愛犬と学ぶペットのマナー

愛犬と学ぶペットのマナー 社会

10月27日 岸根公園で

10月10日号

境内でジャズコンサート

境内でジャズコンサート 文化

10月21日、妙蓮寺

10月10日号

邦楽コンサート

意見広告・議会報告政治の村

あっとほーむデスク

  • 8月8日0:00更新

  • 6月27日0:00更新

  • 4月25日0:00更新

港北区版のあっとほーむデスク一覧へ

イベント一覧へ

境内でジャズコンサート

境内でジャズコンサート

10月21日、妙蓮寺

10月21日~10月21日

港北区版のイベント一覧へ

最近よく読まれている記事

コラム一覧へ

港北区版のコラム一覧へ

バックナンバー最新号:2019年10月10日号

お問い合わせ

外部リンク