港北区版 掲載号:2019年3月7日号
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力作が一同に 港北区老連で作品展

社会

プロはだしの作品も
プロはだしの作品も

 港北区老人クラブ連合会(酒井松雄会長)では、第39回ことぶき趣味の作品展を、2月26日から28日まで港北公会堂で開催した。港北区役所との共催。

 同連合会は80クラブ、約5000人の会員がおり、趣味の活動を積極的に行っている。同作品展は毎年の恒例行事。絵画・写真・手工芸・俳句・書に分かれ、2つの会場に力作がズラリと並んだ。

 ミニチュアの水車小屋を出品し、会場を訪れていた新吉田在住の櫻井和雄さんは、老人クラブに入会して約10年。身近な材料などで、これまでも家のミニチュア作品を出品してきたという。「最初は絵を描いていたが、徐々に立体作品に。だいたい1年がかりで作成。石垣に見えるのは、味噌汁に入っていたあさりやシジミの貝殻を再利用した。来年は、合掌造り風の家を出品する予定で今から準備している」という。酒井会長は「健康のためにも有意義な活動。ぜひ会員を増やしていきたい」と今年の意気込みを語った。

ミニチュアの水車小屋
ミニチュアの水車小屋

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