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春休みに「子どもの居場所」 地域の有志団体が企画

教育

掲載号:2019年4月11日号

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「いろはかるた」に集中
「いろはかるた」に集中

 昨年発足した高田こども未来応援団(白井真樹代表)は、高田エリアで子どもたちが安心して集える居場所づくりプロジェクトを行う地域の有志団体。昨夏、プレイベント「夏企画 オープンスペース」を高田地域ケアプラザで実施し、その結果を踏まえ、本格的に今回プロジェクトがスタート。春休み期間の4月3日には「春企画 オープンスペース」を同地域ケアプラザで行い、子どもたちの笑顔を育んだ。

 イベント告知は今回も、高田小学校・高田東小学校・高田中学校に協力を仰ぎ、全児童・生徒にチラシを配布。準備を要することから事前申込み制にし、約60人の申込みがあったという。

 イベント内容は、香袋づくり、いろはかるた、キャップ投げ大会、読み聞かせ、お手玉、折り紙、塗り絵など。同団体メンバーのほか、前回同様、町内会や高田地区社協からのボランティアがイベント運営に協力した。開始前に15人ほどが列を作って待つなど、子どもらが楽しみにしていた様子が伺えた。

 今回はじめてとなる「いろはかるた」には、開始直後から会場のテーブルに子どもらがぎっしり。点数の書かれた箱にキャップを投げ入れる「キャップ投げ大会」も、多くの子どもらが夢中になって遊ぶ姿が見られた。

 代表の白井さんは、「年に2〜3回、このような企画を実施していく予定。次回は夏。ボランティアの方々は、子どもらの祖父母世代が多く、子どもを中心に自分ら子育て世代と3世代で高田を盛り上げていけたら」と今後を語った。

意外に難しい「キャップ投げ」
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