港北区版 掲載号:2019年4月25日号 エリアトップへ

県政報告200 「ほんとの笑顔」のために 県議会議員 はかりや珠江

掲載号:2019年4月25日号

  • LINE
  • hatena

 木々の若葉が美しい季節になりました。5月からは「令和」という新しい時代が始まります。平和で安全、誰もが暮らしやすさを感じられる穏やかな時代であってほしいと願ってやみません。

 「ほんとの笑顔をふやしたい」「港北区を幸福区に」との想いを抱きつつ、6期24年にわたり、県議会で仕事をさせて頂いて参りましたが、4月29日の任期満了をもって引退させて頂くことになりました。

 この「県政報告」も、県の仕事や県議会を少しでも身近に感じて頂きたいと、折々の課題を取り上げて参りましたが、今回が最終回です。

 長い間、お読み頂き、本当にありがとうございました。

*魅力あふれる神奈川

 神奈川県は、約918万の人口を有する進取の気風にあふれた県です。活気ある3つの政令指定都市もあり、県西部には箱根や大山、湘南の海など、豊かな自然にも恵まれ、鎌倉・小田原のような歴史ある街もあります。

 しかし住み続けたいと思える神奈川であるためには、超高齢社会への備えや、多発する自然災害を想定した防災対策など、県民の生活を守る取組みを、常に点検し改善していかなくてはなりません。また新たな課題や時代の動きを先取りした取組みも必要です。

 さらには、介護・医療関係費の増大で厳しさを増す県財政において、県の役割・仕事も多角的に見直していく時期に差しかかっているようにも思います。

 3期目の黒岩県政では、「いのちかがやくマグネット神奈川」の実現に向けて、さらに施策の充実が図られるものと思います。様々な「生きづらさ」を抱えている県民に寄り添い、誰もが暮らしやすい「共生社会」の実現に期待したいと思います。

*青い地球は誰のもの?

 県では太陽光をはじめとする自然エネルギーの導入促進や「プラごみゼロ宣言」など、地球環境を守る取組みや、水源地域の緑の保全等にも力を入れてきました。しかし、家庭からのCO2排出量は減らず、食品ロスも課題となっています。子どもや孫の時代により良い環境を残せるよう、県民一人ひとりの意識を高めていく工夫が必要と感じます。

*立場は変わっても

 これまでの歩みで、実現できたことも、不十分だったこともあったと思います。

 立場は変わりますが、これからも、「ほんとの笑顔」を増やせるよう、置かれた場所で頑張っていきたいと思っています。

 言い尽くせない様々な想いが去来しますが、ふるさと神奈川が、さらにすてきな都市になることを願いながらペンを置くことに致します。

 ありがとうございました。

神奈川県議会議員 はかりや珠江

TEL045-546-1491

TEL:045-210-7620

http://www.hakariya.org/tamae

特撰手織絨毯展 10月30日~

ルームズ大正堂 新横浜店で人気のギャベ・ペルシャ絨毯など300点以上展示

https://www.rooms-taishodo.co.jp/sale/teori.html

<PR>

港北区版の意見広告・議会報告最新6

林市長の任期中IRカジノ申請が不可能に

市政報告

林市長の任期中IRカジノ申請が不可能に

日本共産党横浜市会議員 白井 まさ子

10月22日号

ハマ弁”給食化”を実現

市政報告

ハマ弁”給食化”を実現

横浜市会議員 望月やすひろ

10月22日号

すべての人に居場所と出番を

市政報告

すべての人に居場所と出番を

立憲・国民フォーラム横浜市会議員団 大野トモイ

10月1日号

小児医療費助成が拡充

市政報告

小児医療費助成が拡充

横浜市会議員 望月やすひろ

9月24日号

新型コロナ対策など、林市長に「予算要望・提言書」を提出

市政報告

新型コロナ対策など、林市長に「予算要望・提言書」を提出

横浜市会議員 大山しょうじ

9月24日号

コロナ対策と身近な生活を応援

県政報告

コロナ対策と身近な生活を応援

県議会議員 自民党 嶋村ただし

9月17日号

七五三のご祈祷承り中

師岡熊野神社は「横浜の祈願所 関東随一大霊験所」。詳細はHPを。

http://www.kumanojinja.or.jp/

<PR>

意見広告・議会報告政治の村

あっとほーむデスク

  • 6月25日0:00更新

  • 4月30日0:00更新

  • 3月5日0:00更新

港北区版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

バックナンバー最新号:2020年10月29日号

お問い合わせ

外部リンク