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その頭痛、放っておくと危ない? 取材協力/大倉山脳神経外科クリニック

掲載号:2019年6月13日号

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楚良 繁雄   院長
楚良 繁雄 院長

 季節の変わり目で、「身体や頭が何となく重い」など体調がいまいちという人も多いのでは。なかでも頭痛は悩みの種。突然痛みが起きたり、慢性的に痛みが長引いたりすると、日々の生活に影響を及ぼすこともある。しかし、強い痛みでもないと、「市販薬で対応すればいいか」「病院に行くほどではないかな」といった声も聞こえてきそう。はたして本当にその頭痛は、そのまましておいて大丈夫なのか。『大倉山脳神経外科クリニック』の楚良繁雄院長に話を聞いた。

危ない頭痛と危なくない頭痛

――頭痛で悩む人は多いですが、市販の頭痛薬などで対応する人も少なくないと思います。

院長/頭痛薬だと痛みは抑えられても、根本的な解決にはなりません。また頭痛と言っても原因は様々。それにより治療法も変わってきます。当院では、受診したその日に検査・診断・治療が可能です。痛みの原因を探しに来てください。

――ひとまとめに頭痛といってもいろんなタイプがあるんですね。

院長/片頭痛や緊張型頭痛などが有名です。また、特に高齢者の方に多いのが慢性頭痛。原因は気持ちの問題であることも多く、「病は気から」の典型です。運動や睡眠など自身の対処で痛みを抑えられるものもありますが、なかには脳腫瘍やくも膜下出血などの大きな病気のこともあるので注意が必要です。

――危ない頭痛とそうでない頭痛があるということですね。

院長/命にかかわるような危険な頭痛とそうでない頭痛と言ってもいいかもしれません。痛みが強くなくても重大な病気に繋がることがあります。当院は、専門病院や大学病院などと連携を取っているので、迅速に紹介することができます。日本ではあらゆる頭痛の治療は脳神経外科が中心なので、まず足を運んでみてください。

――特に注意が必要な頭痛や症状はありますか。

院長/特に気をつけてほしいのは、「突然起きたものかどうか」です。突然来た頭痛は要注意。受診のサインです。

頭痛と肩こり

――頭痛になると身体も全体的に調子がよくなくなる気がします。

院長/特に頭痛と併発するのが肩こりとめまい、不眠です。普段の姿勢の改善から、ストレッチや体操のやり方などの指導も行っています

――痛みが再発するのではないかと思うと不安になってしまいます。

院長/頭痛の改善だけでなく予防も脳神経外科の役割です。生活改善のアドバイスや日常的に行える頭痛の予防にも取り組んでいます。痛みを抱えていると不安な日々が続いてしまうと思います。痛みを取るのはもちろんですが、当院では、痛みの原因をわかりやすく説明し、「治らないかも」「重大な病気かも」といった患者さんの精神的なつらさ、不安を払しょくできるよう、即日診断を行っています。

 まずは原因を知り一緒に治療に取り掛かりましょう。

明るいスタッフがお出迎え
明るいスタッフがお出迎え

頭痛、めまいがしたら 大倉山脳神経外科クリニック

横浜市港北区大倉山3-41-22 3F

TEL:045-548-1711

http://soraclinic.org/

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