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港北区民ミュージカル 県の舞台へ初挑戦 マグフェス’20で上演

文化

掲載号:2020年2月13日号

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昨年11月の公演の様子
昨年11月の公演の様子

 港北区を拠点に活動する「港北区民ミュージカル実行委員会」(水野次郎代表)はこのほど、「かながわマグカル演劇フェスティバル(マグフェス'20)」の上演団体に選出された。現在、3月の公演に向け、練習に励んでいる。

 マグカルとは、文化芸術の魅力で地域の賑わいを創出するマグネット・カルチャーの略称。神奈川県では、例年3月に種々の舞台公演等を開催していたが、今年度から装いを新たにマグフェス'20として、それらをまとめた一つの芸術祭としてスタートした。2月29日(土)〜3月31日(火)の開催期間中は、連日、ダンスや演劇等の公演が実施される予定だ。

 同団体は、3月15日(日)の「かながわミュージカルアワード2020」に登場する。全国各地の歴史や伝統、文化をテーマにした演劇を上演する「地劇ミュージカル」を前身とする同部門。今年は、テーマの対象を”県内”に絞って上演団体を募り、4団体からの応募があった。ピアニストで神奈川県マグカル大使の熊本マリさんや劇団四季の舞台監督経験もある近藤建吾さん(四季株式会社取締役技術・劇場担当)らによる事前審査では一度に大人数で踊るダンスの完成度などが高い評価を受け、「横浜市民こどもミュージカル」と共に上演団体に選ばれた。

 例年は、活動期間と募集期間の兼ね合いから、地劇ミュージカルへの応募を見送っていたが、マグフェス'20となった今年は募集期間が早まり、初の応募となった。事務局の岡本直美さんは「大きな会場で発表ができ、様々な方に観ていただけることでメンバー一同喜んでいた」と初選出を振り返った。

自信持って演じて

 同団体が演じる作品は『BOWBOW』。昨年11月の港北区民ミュージカルでも上演した「犬の世界」をテーマにした作品だ。今回の内容は、人数や時間も異なる番外編となるが「歌と踊りが見どころ。選ばれた意義を感じて堂々と演じてほしい」と水野さんは期待を込める。

 公演は、午後2時〜5時。会場は、神奈川県立青少年センター紅葉坂ホール。入場は無料。公式HPから専用の予約フォームで事前申し込みを。応募締め切りは3月13日(金)午後3時(定員に達し次第終了)。チケットの問い合わせは、tvkチケットカウンター【電話】045・663・9999へ。その他の部門など、マグフェス'20全般に関する問い合わせは、神奈川県国際文化観光局文化課【電話】045・210・3806へ。

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