港北区版 掲載号:2020年11月12日号 エリアトップへ

全身でアート体感 横浜ラポール

文化

掲載号:2020年11月12日号

  • LINE
  • hatena
のびのびと絵を描く参加者ら
のびのびと絵を描く参加者ら

 障害者スポーツ文化センター・横浜ラポール(鳥山町/神山篤館長)は10月31日、地元アーティストと巨大絵画を制作するイベント「アートワークショップ2020」を同所で開催した。

 市内在住の障がいのある子どもとその家族61人が参加し、横浜市出身・在住のペインター、Kensuke Takahashi(高橋憲助)さんと複数のキャンバスに絵を描いた。南区から家族と参加した濱口りんさんは「手で描いたのも楽しかった」と喜んだ。

 企画したのは、自身もアート好きという同館文化事業課の濱口博紀さん。「障がいのある子どもたちにも良いアートに触れてほしい」との思いから高橋さんに企画を提案したところ、快く引き受けてくれたという。高橋さんは「集中する子や大胆に描く子など、個性は一人ひとり違う。その個性を大事にしてほしい」と語った。

 完成作品は同館館内ほか、12月初旬に市役所1階に展示される予定。

港北区版のローカルニュース最新6

”身近な光”の写真展

”身近な光”の写真展 文化

日吉で来春まで

11月19日号

大倉山エルム通り商店会プレミアム付商品券が使えるお店

ビジネスコンで特別賞

横浜医療情報専門学校

ビジネスコンで特別賞 教育

リハ現場支援ツール開発

11月19日号

プレミアム付食事券、発売

GO TO Eat

プレミアム付食事券、発売 経済

LINEやコンビニで

11月19日号

カップ麺デザインを考案

高田中2年

カップ麺デザインを考案 教育

東洋水産(株)と連携

11月19日号

お金の大切さ学ぶ

太尾小児童

お金の大切さ学ぶ 教育

郵便局長らが授業

11月19日号

意見広告・議会報告政治の村

あっとほーむデスク

  • 6月25日0:00更新

  • 4月30日0:00更新

  • 3月5日0:00更新

港北区版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

バックナンバー最新号:2020年11月19日号

お問い合わせ

外部リンク