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【Web限定記事】横浜ラポール 迫力の巨大アート展示 市内作家障がい者らと共作

文化

掲載号:2020年11月12日号

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力強いタッチで描かれた絵画
力強いタッチで描かれた絵画

 障害者スポーツ文化センター・横浜ラポール(鳥山町/神山篤館長)が先月実施したアートワークショップに参加した子どもたちが制作に携わった巨大絵画が完成し、今月から同館館内に展示される。

 作品は幅14メートル、高さ1.8メートル。港北区のロゴマークに描かれている2羽の鳥をモチーフに、「心の通い合い」「希望」をテーマに制作した。

 同館では、「障がいのある子どもにももっと良いアートに触れられる機会を」という文化事業課の濱口博紀さんの思いから、市内のプロアーティストとともに巨大絵画を制作するワークショップを実施していた。展示作品は、ワークショップで参加者らが塗った複数のキャンバスをつなぎ合わせたあと、市内出身・在住のペインターKensuke Takahashi(高橋憲助)さんが1つの作品として仕上げたもの。高橋さんはJR横浜駅の壁画や、横浜開港祭、横浜ワールドポーターズにもアートワークを提供している。

 取材時、ワークショップに参加していた田中素晴(すばる)さんは「ぷーさんみたいに(絵具をはちみつに見立てて)塗るのが楽しかった」喜んだ。

 同作品は今月中に横浜ラポールに2階ロビーに展示を予定しているほか、12月2日から10日の障害者週間に横浜市役所に展示される予定。

全長14メートルの中に参加者一人ひとりが描いた色が散りばめられている
全長14メートルの中に参加者一人ひとりが描いた色が散りばめられている

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