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市民のくらしを応援する市政へ 日本共産党 市会議員 白井 まさ子

掲載号:2022年1月1日号

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 2022年の年頭にあたり、市民のくらしを応援する市政へと大きく動き出している変化をご報告します。

カジノ誘致は完全にストップ

 昨年夏の市長選挙で市民のくらしを応援する市長誕生をとの声が大きくなり、その輪に日本共産党市議団も加わり、カジノよりコロナ対策を公約する山中市政の誕生となりました。

* * * * * *

 12月議会の最終日に、市長提案の議案について討論を行いました。

 今回、カジノIR事業者選定委員会の廃止、誘致関連予算のカットなどが議決され、カジノ誘致は完全にストップしました。住民投票の意義を否定するなど民意を問わない強引な進め方が二度と繰り返されないよう、前市長による政策決定のプロセスなどを第三者の目で検証し今後の教訓とするよう求めました。新劇場検討委員会の廃止と予算カットも支持しました。

 また、前市長がすすめた上瀬谷ライン計画は、事業化の見通しがないことから予算カットを求めました。

コロナ対策どんどん改善

 コロナ対策補正予算には、3回目のワクチン接種に向けて年代別の接種スケジュールが示され、予約方法は、前回の予約混乱の教訓を生かす努力が図られています。高齢者施設や医療従事者への前倒し接種も発表されています。年末年始(29日〜3日まで)の発熱患者の診療体制を確保する医療機関等への支援が市独自の予算で行われることは重要です。感染した自宅療養者を支援するため、医師によるオンライン診療や往診体制をとることは、不安軽減につながるものです。

 さらに、市民が安心して社会活動・経済活動ができるように、引き続き「いつでもどこでも」PCR検査の拡充をと、県が進める無症状者への無料検査が市内で受けられる場所として、市の公的施設も検討するよう求めています。

中学校給食全員喫食への移行

 教育の分野では、北綱島特別支援学校の4月からの本校化が示され、また、注文制の中学校給食から全員喫食への移行も示されています。

 さらに、市民生活応援となる市長公約の3つのゼロ(出産費用・小児医療費・75歳以上敬老パス負担)の実現に向けて、多くのみなさんと力を合わせていきます。

白井まさ子

港北区樽町1-24-36

TEL:045-543-4138

http://www.shirai-masako.jp/

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