アピタテラスもオープン初日から多くの来店

社会

掲載号:2018年4月5日号

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 30日にはSST内のショッピングセンター「アピタテラス横浜綱島」がグランドオープン。開店前に行われたオープニングセレモニーでは、慶應義塾ワグネル・ソサィエティー・オーケストラによる演奏が披露されたほか、港北区キャラクターの「ミズキー」とユニコキャラクターの「ゆにぴょん」が祝福に駆け付けた。記念のテープカットは、同施設を運営するユニー株式会社の佐古則男代表取締役社長をはじめ、佐藤欣博店長、横山日出夫港北区長、佐藤誠三綱島地区連合自治会長、小島清日吉地区連合町内会長らによって行われた(=写真)。

 オープン初日から多くの来店者で賑わいをみせた。朝6時から一番乗りで開店前の列に並んでいたのは日吉台西中の新3年生4人組(竹内晴輝・伊藤優作・今原潤・本橋慶太君)。4人は「半年前から考えていました。地元のスーパーには大きなフードコートがないので楽しみにしていました」と笑顔で話してくれた。

スイソテラスで見学会

 SST内にある水素ステーション及びショールーム「スイソテラス」では27日、小中学生向けの見学会を行った。当日は9組の親子が参加。

 現在日本では水素社会の実現に向けて取組みを行っていること、水素を用いてどのように発電しているのかなどを解説する映像を鑑賞。その後は水素を燃料とし、排気ガスや二酸化炭素を排出しない燃料電池自動車の見学。市環境創造局の職員から仕組みなどの説明を受けた。

 自動車への水素の補充も実践。見学者はその様子やメーターの動きなどを興味深げに眺めていた。施設内ではガス漏れ検知の実験や水素ステーションの模型で補充の体験も行った。

 港北区在住の原田くん(14歳)は「初めて来ました。水素で動く車についてはニュースで見て知っていたので、どのようなものか実際に見られて面白かった」と話した。

水素補充の様子を見学
水素補充の様子を見学
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