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トップニュースの記事一覧

  • 折り鶴で地域一体感を

    折り鶴で地域一体感を 社会

    城郷Ole(オーレ)プロジェクト

     周辺住民や団体、事業所等から集められた折り鶴を各会場に展示することで、地域の一体感を強めようとするプロジェクトが今、城郷地区を主な舞台として進められている...(続きを読む)

    7月1日号

  • 電話リレー、7月開始へ

    電話リレー、7月開始へ 社会

    区内NPOも啓発尽力

     聴覚障害や発話に困難がある人と、健聴者との電話を通訳オペレーターがつなぐ「電話リレーサービス」が7月から開始される。公的サービスとして総務省が整備し...(続きを読む)

    6月24日号

  • 34年ぶりの日本一

    慶大野球部

    34年ぶりの日本一 スポーツ

    記念大会で4度目の戴冠

     慶應義塾大学野球部は6月13日、「第70回全日本大学野球選手権記念大会」で優勝した。同大会での優勝は、34年ぶり4回目。165人の部員を束ねた主将の福井章吾選...(続きを読む)

    6月24日号

  • 養育費確保に新制度

    横浜市

    養育費確保に新制度 経済

    ひとり親を支援へ

     横浜市が7月1日、ひとり親の養育費確保を支援する2種類の制度を始める。支払い内容を取り決める公正証書などの作成や、不払いに備える費用を補助するもので、養育費を...(続きを読む)

    6月24日号

  • 水道料金値上げへ

    横浜市

    水道料金値上げへ 社会

    7月利用分から1割増

     横浜市は7月1日以降の利用分から水道料金を改定する。20年ぶりの改定で、平均12%の値上げ。背景には事業を支える水道料金が年々減少する一方、設備更新や耐震化に...(続きを読む)

    6月17日号

  • マップで混雑状況を配信

    日吉商店街

    マップで混雑状況を配信 社会

    密回避で活性化を

     日吉商店街は、6月1日から、店舗の混雑状況をWeb上のマップで配信する取組みを試験的に実施している。横浜市の支援制度を活用したもので、密を回避させつつ来街者を...(続きを読む)

    6月17日号

  • 活気、つながりを創出

    港北区運営方針

    活気、つながりを創出 政治

    「コロナ情報発信、丁寧に」

     港北区は2021年度の区運営方針を発表した。基本目標は昨年同様「活気にあふれ、人が、地域がつながる『ふるさと港北』〜区民の皆様の安心・安全を守り、と...(続きを読む)

    6月10日号

  • ワクチン接種の送迎支援

    菊名コミバス

    ワクチン接種の送迎支援 コミュニティ社会

    おでかけ便、臨時運行

     菊名・篠原地区で高齢者の外出支援を行う「コミバス市民の会」(入江勝通・砂田正子・山田平保共同代表)は、ワクチン接種会場(港北公会堂)への送迎サポートを開始...(続きを読む)

    6月10日号

  • 地域一体の緑化活動

    綱島消防出張所

    地域一体の緑化活動 コミュニティ社会

    住民と職員が団結

     地域の緑化を目指す「フローラルつなしま」(中森伸明委員長)は5月22日、綱島消防出張所で緑化活動を行った。当日は地域住民に加え、同出張所職員も参加。...(続きを読む)

    6月3日号

  • 地域拠点をリニューアル

    菊名みんなのひろば

    地域拠点をリニューアル コミュニティ社会

    より開放的な施設に

     菊名みんなのひろばをつくる会(清水弘子代表)は5月21日、ひろばのお披露目会を開催した。空家を活用した地域拠点として整備が進められた同施設。外壁の除...(続きを読む)

    6月3日号

  • 保育と発達支援一体的に

    新羽の保育園

    保育と発達支援一体的に 社会

    横浜市内で初

     社会福祉法人どろんこ会(本社/渋谷区)では、区内新羽町の既存の保育園に児童発達支援事業所を併設し、5月から開所している。認可保育所と児童発達支援事業...(続きを読む)

    5月27日号

  • 地元産ハチミツ作り継承

    大倉山地域団体

    地元産ハチミツ作り継承 コミュニティ経済

    養蜂家の指導受け販売へ

     大倉山産ハチミツとして区内で養蜂を営んできた菅野秀雄さん(87)から、大倉山ハチミツ保存会がミツバチを受け継ぎ、地域住民による養蜂が始まっている。26日には...(続きを読む)

    5月27日号

  • 設置8割超も課題

    住宅用火災警報器

    設置8割超も課題 社会

    義務化10年、現状は

     消防法で住宅用火災警報器の設置が義務付けられ、今年で10年。横浜市の設置率は84・4%と全国平均を超えているが、住宅内で必要な設置個数に満たないなどの課題もあ...(続きを読む)

    5月27日号

  • 社会連携活動で表彰

    横浜F・マリノス

    社会連携活動で表彰 社会

    コロナ禍の飲食店応援

     サッカーJ1横浜F・マリノスは5月10日、各クラブの優れた社会連携活動を表彰する「2021Jリーグシャレン!アウォーズ」でソーシャルチャレンジャー賞を受賞した...(続きを読む)

    5月20日号

  • 産学連携でグッズデザイン

    学生とスポーツチーム

    産学連携でグッズデザイン 社会

    選手人気投票経て商品化

     学校法人岩崎学園(神奈川区)と、横浜市をホームタウンとし新横浜を拠点とするプロアイスホッケーチーム、横浜GRITSは昨年12月から産学連携プロジェクトに取り組...(続きを読む)

    5月20日号

  • 端末27万台、運用開始へ

    GIGAスクール

    端末27万台、運用開始へ 教育

    学校現場ICT化へ一歩

     横浜市は「GIGAスクール構想」(※)に基づき、市立学校の児童生徒、教員に約27万台の端末(ノートパソコン、タブレット)の配布を完了した。一部中学校では活用を...(続きを読む)

    5月13日号

  • 「まちのコイン」で地域活性

    日吉地区

    「まちのコイン」で地域活性 コミュニティ社会

    5月14日から利用開始

     日吉地区の有志でつくる「HIYOSHI Green Action」(大嶋将聖委員長)では、アプリを使った「まちのコイン」事業を5月14日から始める。...(続きを読む)

    5月13日号

  • フレックス制を導入

    横浜市教職員

    フレックス制を導入 社会

    働き方改革の一環で

     横浜市内の全市立学校の教職員を対象に「教職員版フレックスタイム制度」が今年4月から導入された。家庭と仕事の両立支援を目的に市が進める「教職員働き方改革プラン」...(続きを読む)

    5月7日号

  • 広報誌、刊行25周年

    港北区スポ進

    広報誌、刊行25周年 社会

    区民の運動と健康支える

     港北区スポーツ推進連絡協議会(小松賢吉会長)の広報誌『活き生きスポ進』が刊行25周年を迎えた。1996年から同会の活動を記録し、昨年からはWEBでの...(続きを読む)

    5月7日号

  • ワクチン接種、準備進む

    港北区

    ワクチン接種、準備進む 社会

    シミュレーション実施

     高齢者を対象とした港北区内の新型コロナウイルスワクチン集団接種は、5月19日から開始される。これに先立ち、4月21日には接種会場となる港北公会堂でシ...(続きを読む)

    4月29日号

  • IC化で利用実態把握へ

    横浜市敬老パス

    IC化で利用実態把握へ 社会

    制度適正化へ一歩

     横浜市は敬老特別乗車証(敬老パス)について来年10月、現行の紙からICカードなどへ切り替える方針を示し、システム開発費を今年度予算に盛り込んだ。高齢化による事...(続きを読む)

    4月29日号

  • 太陽光発電設置へ

    市内小中65校

    太陽光発電設置へ 社会

    非常用に蓄電池配備

     温暖化対策の一環で横浜市は、市立小中学校65校の校舎に太陽光発電パネルを設置する事業を今年度から開始する。そのうち地域防災拠点54校には蓄電池も導入し、災害時...(続きを読む)

    4月22日号

  • 感染対策、ICT活用に重点

    2021年度港北区予算

    感染対策、ICT活用に重点 社会

    自主事業に1億1911万円

     港北区の2021年度自主企画事業予算が示された。事業費は1億1911万8千円で、20年度から23万1千円増額となった。ウィズコロナの時代に即した「感...(続きを読む)

    4月22日号

  • 安否確認システム導入

    太尾宮前町会

    安否確認システム導入 コミュニティ社会

    防災訓練で定着へ

     太尾宮前町会(秋本健一会長)では、防災活動の一環として4月9日、安否確認システムを導入した。地震等の災害発生時に住民が自分の安否をスマートフォンで発信し、住...(続きを読む)

    4月15日号

  • IT技術で省エネ社会を

    環境活動賞

    IT技術で省エネ社会を 社会

    区内企業が実践賞に

     第28回横浜環境活動賞の受賞者が先月発表され、株式会社エナ・ストーン(新横浜/明道保衛代表取締役)が企業の部・実践賞を受賞した。省エネ社会実現のため...(続きを読む)

    4月15日号

  • 丹精込めた花々の祭典

    港北オープンガーデン

    丹精込めた花々の祭典 社会

    12日から 114会場で

     港北区役所は、区民が手入れした庭や花壇を巡る「第9回港北オープンガーデン」を4月12日〜5月23日、区内114会場で行う。会場数は過去最多。初の試み...(続きを読む)

    4月8日号

  • 地域の絆で響いた音色

    小机小マーチングバンド

    地域の絆で響いた音色 コミュニティ

    日産スタジアムで卒団式

     小机小学校マーチングバンドは3月29日、日産スタジアムで卒団記念イベントを開催した。コロナ禍で発表の場を失っていた児童たちのため、新横浜公園の協力に...(続きを読む)

    4月8日号

  • 市が補助制度拡充

    感震ブレーカー

    市が補助制度拡充 社会

    対象地域、新たに6区

     地震による揺れを感知して電気を遮断する感震ブレーカーの普及に向け、横浜市は4月から1世帯単位での補助制度を拡充する。2020年度は5区だった対象地域を11区に...(続きを読む)

    4月8日号

  • 関東舞台に県中学一位

    大綱中合唱部

    関東舞台に県中学一位 教育

    アンサンブルコンテスト

     横浜市立大綱中学校合唱部は、3月初旬に審査が行われた第10回「関東ヴォーカルアンサンブルコンテスト」(主催/全日本合唱連盟関東支部・朝日新聞社)で銀...(続きを読む)

    4月1日号

  • 「防災マンション」を認定

    横浜市

    「防災マンション」を認定 社会

    設備・活動の両面で評価

     横浜市の今年度の事業計画によると、市は台風・豪雨などの風水害や大地震などに備え、新たに「地域防災力向上マンション認定制度」を導入する。建物の耐震対策や地域住民...(続きを読む)

    4月1日号

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