都筑区版 掲載号:2012年4月19日号
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横浜スカーフの魅力PR 初代親善大使決まる

色鮮やかなスカーフを纏う大使の2人
色鮮やかなスカーフを纏う大使の2人

 世界が認める高級シルク「横浜スカーフ」の魅力を市内外に発信する「横浜スカーフ親善大使」の選考会がこのほど行われ、初代となる2人が決定した。

 選ばれたのは佐野愛美さん(19歳・泉区在住・写真右)と尾上多恵子さん(29歳・磯子区在住・同左)。

 大学2年生で大使に選ばれた佐野さんは「同年代の女性にもスカーフに興味を持って頂き、巻き方から学んで気軽にスカーフをファッションに取り入れてもらいたい」と意気込みを語った。尾上さんは日本スカーフ協会認定のスカーフ講師としても活躍中で、「横浜スカーフの美しさや魅力と、講師の経験を活かしたアレンジ方法などを伝えていきたい」と笑顔で話した。

 2人の任期は1年間。4月28日から横浜赤レンガ倉庫で行われる「横浜ファッションウィーク」の中で任命式が行われる(29日)。

 今後は市内外のスカーフの魅力を伝えるイベントなどに参加する予定。
 

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