都筑区版 掲載号:2012年4月26日号
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記者55人でスタート つづきジュニア編集局

教育

第一歩としてシステムの使い方を学んだ
第一歩としてシステムの使い方を学んだ

 小学生から高校生までが記者として街を取材し、情報を発信する「つづきジュニア編集局(主催/NPO法人ミニシティ・プラス・東京都市大学環境情報学部中村研究室)」。2009年に都筑区の15周年(開港150周年)事業として始まり、4年目の活動が4月21日にスタートした。メンバーは、昨年の32人から大増員の55人。そのうち50人が、同大学で行われた説明会に参加した。

 当日は、主催者から説明などが行われたあと、自己紹介タイムに。記者らしく、隣の人を取材して発表するという形式をとり、初めて参加するメンバーも打ち解けた雰囲気となった。その後グループ分けが行われ、希望により企画部、文化部、社会部、国際部と4つのグループに所属が決められた。国際部は今年から始まるもので、外国の子どもとネット上で交流するなどの活動が予定されている。

 グループが決まると、早速今年の企画をディスカッション。「パワースポットを取材したい」「外国の人からみた日本のいいところを聞きたい」など、活発に意見が出された。その後、パソコンでのシステムを学ぶ講座もあり、子どもたちは真剣に取組んでいた。

 今後、同編集局では「ジュニアタイムズ」やブログなどで情報を発信していく。また、新しい活動として、ユーストリームによる「こども放送局」の中継や、多くの子どもの意見や考えをまとめる「こども白書」の作成等が検討されている。

 今年新しくメンバーに加わった丸山璃子さん(折本小・6年)は、「街に出ていろいろ取材して、もっと都筑のことに詳しくなりたい」と話した。
 

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