都筑区版 掲載号:2013年1月17日号
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都道府県対抗女子駅伝 神奈川 大会新で堂々V 森田姉妹(荏田高)区間2位

26年振りに優勝した神奈川メンバー(=8区木下友梨菜さんの父・健児さん提供)
26年振りに優勝した神奈川メンバー(=8区木下友梨菜さんの父・健児さん提供)

 第31回全国都道府県対抗女子駅伝が1月13日、京都・西京極陸上競技場発着の9区間(42・195Km)で行われ、ロンドン五輪代表の吉川美香選手(パナソニック=都筑区佐江戸町)を主将とする神奈川が2時間14分55秒の大会新記録で26年振り2度目の優勝を飾った。

 「2時間16分台の展開になれば優勝も狙える」。大会前、内藤篤史監督(荏田高)はそう分析していたが、予想を大幅に上回るタイムで襷をつないだ。監督がポイントに挙げた4区では、松山祥子選手(パナソニック)がチーム唯一の区間賞を獲得。出場選手8人が6位以内の安定した走りを見せ、終始トップを見据えたレース展開となった。

 地元荏田高から出場した双子の森田香織、詩織姉妹も、6区、7区で念願の襷リレーを果たし、ともに区間2位の力走。いい流れを引き継ぎ、尊敬する荏田高の吉川先輩までの襷リレーに貢献した。

 大会を終え内藤監督は「前半からしっかり前を追う展開ができた結果。選手たちに特別声を掛けた言葉はありませんが、9区の吉川までに少しでも差をつくろうとだけ意識していました」と話し、「気負わず日頃の練習成果を出せたことが勝因」と振り返った。9区で大阪とのアンカー対決を制した吉川選手は「地元も所属も神奈川の私にとって、今回の都道府県駅伝での優勝は故郷への恩返しができた思いでいっぱいです。中高生も実業団も強い神奈川で走らせて頂けて幸せでした。応援本当にありがとうございました」とレース後に語った。
 

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