都筑区版 掲載号:2017年9月7日号 エリアトップへ

家庭への普及目指し 太陽光発電キャンペーン開催

経済

掲載号:2017年9月7日号

  • LINE
  • hatena
PRチラシを手にする同会メンバー
PRチラシを手にする同会メンバー

 横浜市地球温暖化対策推進協議会と横浜市はこのほど、太陽光発電の普及促進に向け『太陽光発電普及キャンペーン2020』を開始した。2020年まで継続しながら、今年度は100件の設置を目指している。

 地球温暖化の原因となっている温室効果ガスのひとつである二酸化炭素の排出量は、2016年度において家庭部門の排出が全国平均14・9%であるのに対し、横浜市は22・3%と家庭からの排出が多い。そのため同会と横浜市は家庭への普及をめざし、100件の設置で年間約150トンの二酸化炭素削減を期待している。

 太陽光発電の新築住宅への搭載率は上昇しているものの、既築は補助金の終了以降伸び悩んでいる。同会は「価格は下がってきている」といい、「月々の返済額を増やさないよう住宅ローンの借り換えとともに設置したり、売電の収入でソーラーローンを返済したりと、さまざまな方法がある。興味があったら一度相談してほしい」と呼びかける。

 同事業に参加しているのは、日天(株)(港北)、(株)横浜環境デザイン(同)(株)ロフトシステムズ(西)、(株)太陽住建(南)、(株)スカイテック(都筑)。また太陽光発電を設置した家庭には、市内のノジマで使える8000円分の省エネ家電と交換できるエコポイント券をプレゼント。「太陽光発電は二酸化炭素を出さないエネルギー。未来のためにできることを少しずつやっていければ」とメンバー。詳細は同会【電話】045・681・9910。

(有)サンケイ自動車

車検も板金塗装も、愛車の売買もお任せを!!買取強化、特に軽トラ!!

http://sankei-car.jp/

<PR>

都筑区版のローカルニュース最新6

市道の環境改善に寄与

美里橋サークルが実践賞

市道の環境改善に寄与 社会

4月2日号

白い花に豊作の願い込め

白い花に豊作の願い込め 社会

浜なし授粉作業到来

4月2日号

都筑の「桜」で一息を

都筑の「桜」で一息を 文化

散策後は人気パン屋へ

4月2日号

横浜市にとっての生命線

横浜北西線開通 林文子市長

横浜市にとっての生命線 社会

市内経済活性化に期待

3月21日号

「災害時の有効な道に」

横浜北西線開通 喜びの声、続々 山崎製パン横浜第二工場

「災害時の有効な道に」 経済

佐々木執行役員工場長

3月21日号

「市内の移動、便利に」

横浜北西線開通 喜びの声、続々 シュタットシンケン

「市内の移動、便利に」 経済

現代の名工 中山一郎さん

3月21日号

あっとほーむデスク

  • 4月2日0:00更新

  • 3月26日0:00更新

  • 3月19日0:00更新

都筑区版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

バックナンバー最新号:2020年4月2日号

お問い合わせ

外部リンク