都筑区版 掲載号:2017年9月7日号
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防災・減災を本格体験 フェアに多くの住民集う

社会

人命救助を体験する子ども
人命救助を体験する子ども
 都筑消防署(星野雅明署長)と都筑区役所(畑澤健一区長)主催の都筑区防災フェアが9月2日、区役所1階区民ホールや消防署ガレージなどで開催された。

 8月30日から9月5日までの期間は、国が定めた防災週間。イベントは、区民に親しみながら防災・減災に関心を持ってもらい、地震や自然災害へ備えてもらうことを目的に実施された。

 当日は、初期消火体験やAED(自動体外式除細動器)を使用した人命救助体験、はしご消防車の搭乗体験などが行われ、横浜市消防音楽隊によるアンサンブル演奏も披露された。

 そのほか、各ブースでは企業や団体から、非常食の試食・販売や災害時のトイレ・給水対策などの説明がされ、家族連れなど多くの人が会場を訪れた。

 はしご消防車に搭乗した茅ケ崎南在住の岡本宗大さん(7)は「すごく高かった。普段できない特殊な体験ができて、楽しかった」と笑顔を見せた。

 星野署長は「子どもから大人まで地域に住む皆さんが、防災・減災について少しでも考えるきっかけとなってもらえれば」と話した。

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