都筑区版 掲載号:2017年9月14日号
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男子バスケ横浜ビー・コル 新体制で来季の活躍誓う チームプレーで勝利を

スポーツ

報道陣を前に、決意を語る選手ら
報道陣を前に、決意を語る選手ら
 男子プロバスケットボール「Bリーグ」の新シーズンが、今月29日に開幕する。1部に所属する横浜ビー・コルセアーズ(本社・都筑区荏田東)は8日、ソシア21(港北区)で報道陣向けの新体制発表会を行い、王座獲得に向けて決意を新たにした。

 昨シーズン、下部リーグとの入れ替え戦を制し、来季も1部リーグでプレーすることが決まった同チーム。新メンバーとして、元京都ハンナリーズ主将の佐藤託矢選手、NCAA2部ドミニカン大学カリフォルニア校でプレーし、日本代表(U―24)に選ばれた田渡凌選手、NBAレギュラーシーズン224試合出場の実績をもつハシーム・サビート・マンカ選手が加入した。また、高い攻撃力で「ハマのオフェンスマシーン」の異名をもつ川村卓也選手やジェイソン・ウォッシュバーン選手など、1部残留に貢献したメンバーを中心に10人が継続となった。

 昨季の60戦、16勝44敗(18チーム中17位)という厳しい結果を踏まえ、球団の代表取締役CEO岡本尚博氏は「選手のけがなどもあり、思うような結果が得られなかった。チャンピオンシップに進出するべく、開幕戦から飛ばしていく」と意気込んだ。

 新キャプテンに抜てきされた湊谷安玲久司朱(アレクシス)選手は「多くの人から期待された分、後悔だらけの1年だった。継続選手も多く、コミュニケーションは取れているので、チームプレーで勝利を重ねていく」と抱負を語った。

区内全体で盛り上げる

 都筑区をホームタウンとする同チームを応援しようと、一昨年に都筑区後援会(村田輝雄会長)が発足。また、来年にはセンター北駅前に、事務所やスタジオ、飲食店などを兼ね備えた新拠点「ビーコルセンター」も開設される予定で、区内の熱気も高まっている。

 村田会長は「優秀な選手たちが補強され、昨年以上の活躍が期待できる。区内全体で応援していく。優勝を目指していただきたい」とエールを送った。

 ビー・コルは9月29日(金)と30日(土)、横浜文化体育館で滋賀レイクスターズと開幕戦を迎える。来季は22試合をホームアリーナの横浜国際プール(北山田)で戦う。チケット情報は【電話】045・507・4544へ。

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