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横浜ビー・コルセアーズ ホーム初戦に3500人 通算10万人動員 熱高まる

スポーツ

掲載号:2017年10月26日号

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今季加入で活躍を見せた田渡凌選手=上写真=。会場に飾られたモザイクアート
今季加入で活躍を見せた田渡凌選手=上写真=。会場に飾られたモザイクアート

 都筑区を拠点とするプロバスケットボール男子「Bリーグ」1部の横浜ビー・コルセアーズは10月21・22日、本拠地の横浜国際プール(北山田)で今季初ホーム戦に臨んだ。結果は2試合ともに黒星だったが、初日に3506人、両日合計6357人が詰めかけた。

 開幕から3節を終え1勝5敗のビーコル。今月5日の北海道戦でキャプテンの湊谷安玲久司朱(アレクシス)選手がけがで離脱、窮地に立たされた中、5連勝中のシーホース三河を迎え撃った。

 21日は序盤から三河の猛攻を受けながらも食らいつき、接戦を繰り広げた。エース・川村卓也選手の活躍で後半から徐々に追い上げ、試合終了まで残り1分10秒の時点で4点差まで詰めよったが、73―79で惜くも敗れてしまった。

 翌日の2戦目も第1クオーターから三河にリードを許した。今季加入した佐藤託矢選手、田渡凌選手、ハシーム・サビート・マンカ選手が大量得点を挙げ巻き返し図ったものの力及ばず、69―96で連敗した。

 ホーム初勝利とはならなかったが、ブースターの熱は高まっていた。21日は都筑区応援DAYを開催。メイン入口両脇に区内の子どもたちが描いたエンブレムを飾り、会場を彩った。また試合前やハーフタイムに区内のダンスチームなどがパフォーマンスで盛り上げ、22日の試合でリーグ通算入場者数10万人を突破。同チームへの応援はこれまで以上に高まっている。

 会場で試合を観戦したビーコル都筑区後援会の村田輝雄会長は「試合は接戦。もう少しだった。行政も含め区民一同応援する体制は整っている。補強の選手に活躍してもらい、2勝目を挙げてほしい」と話した。次回のホーム戦は11月4日(土)、5日(日)に三遠ネオフェニックスと対戦する。

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