都筑区版 掲載号:2019年4月11日号
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統一地方選都筑区 草間氏初のトップ当選 新人藤居氏が躍進

政治

支援者と万歳する草間氏(中央)
支援者と万歳する草間氏(中央)

 統一地方選の横浜市会議員選挙が4月7日に行われ即日開票された。都筑区は現職の草間剛氏(自民)が圧勝で初のトップ当選を果たした。また、新人では藤居芳明氏(立民)が1万票超えで初当選した。

 前回、前々回と1万票を超えながら共に2番目の得票数だった草間氏が1万9198票を獲得。有効投票数6万4831票のほぼ3割の得票で初のトップになった。

 5議席を7人で争う形となった都筑区の市議選。草間氏を加え、現職は長谷川琢磨氏(自民)、斎藤真二氏(公明)、望月高徳氏(立民)の計4人が議席を守った。

 新人では藤居芳明氏(立民)が1万168票を獲得し、3番目の得票数で初当選した。

 一方、2期目に挑戦した現職の木原幹雄氏(国民)と新人の井下顕二氏(共産)は涙をのんだ。

「謙虚に地道に」

 草間氏の支援者ら約40人は、センター北駅前のビーコルセンターに集まりテレビ中継を見ながら固唾をのんでいた。当選の報を受けた会場内は熱気に包まれ、大きな拍手と歓声が沸き起こった。

 トップ当選を受け草間氏は支援者らに感謝を述べた上で「皆さまに頂いた票を裏切らないようにしないといけない。ひたすら謙虚に地道に活動する」と決意を新たにした。また、今後の取り組みについて「ブルーラインの延伸や区民文化センターなど確定事項をスピード感を持って進めていきたい」と語った。

 新人で初当選を果たした藤居氏は「実体験をもとに、待機児童ゼロ、医療と介護の連携に真摯に向き合いたい」と話した。

 市議選の投票率は市平均が42・48%。都筑区は39・79%で、前回(38・46%)から1・33ポイント増の結果。区内で3番目に低い投票率となった。

県会は無投票

 都筑区の神奈川県議会議員選挙は定数2に対し、現職の敷田博昭氏(自民)と新人の首藤天信氏(立民)のほかに届け出がなく無投票当選が確定した。尚、都筑区での県会無投票は初めて。

初当選を喜ぶ藤居氏(左)
初当選を喜ぶ藤居氏(左)

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