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空手道MAC 後藤選手「準決勝」で惜敗 フルコンタクト最高峰

スポーツ

掲載号:2019年6月6日号

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トロフィーを持つ後藤選手とMACファミリー
トロフィーを持つ後藤選手とMACファミリー

 中川の空手道MAC(渡辺正彦代表)に通う後藤優太選手(慶応大3年)がこのほど、大阪で行われた第5回全日本フルコンタクト空手道選手権大会(男子重量級部門)で4位入賞した。

 フルコンタクト空手の日本最高峰の同大会、男子重量級には、国際大会優勝経験のある強豪など48人が参加。

 初日の2試合を順調に勝ち上がった後藤選手は翌日の準々決勝で第4回全日本大会準優勝経験者に接戦の末、判定勝ち。世界大会代表がかかった準決勝に進出した。

 準決勝の対戦相手は昨年国際大会3位の実力者、落合光星選手(新極真会 和歌山支部)。ほかの大会など連戦が続いていたこともあり判定負けを喫した。その後挑んだ、3位決定戦も準決勝のダメージがあり惜敗した。

 空手道MACの渡辺代表は「(準決勝の)前半は良い攻撃ができたが後半は接近戦で押し切られた。ともあれ4位入賞は賞賛される」と後藤選手を労った。

 後藤選手は6歳の時、道場に入門。中学、高校とバレーボール部に所属し、高校時代は全国大会「春高バレー」に出場した異色の空手家。大学1年から空手に本格復帰した。

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